プレバト!予想内容と放送後のまとめ

プレバト7月25日は炎帝戦決勝!梅沢富美男を下すのは?

プレバト7月25日は炎帝戦決勝!梅沢富美男を下すのは?

 

この記事では、7月25日放送のプレバトのゲスト紹介と見どころ、結果のネタバレや感想についてまとめています。

毎週木曜19時00分から放送される「プレバト!!」は、タレント達の才能をプロが査定するTBSのバラエティー番組です。

7月25日は先週に引き続き俳句タイトル戦「炎帝戦」を行ないます。

5人の名人と予選で勝ち抜いた特待生3人を加え、8人がしのぎを削る決勝戦です。

夏の俳句王になるのは一体誰なんでしょうか?

楽しみですね!

 

先週のプレバトを見逃した場合はこちら↓の記事にまとめています。

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プレバト7月25日のゲストを紹介!

プレバト7月25日のゲストを紹介!

7月25日放送プレバト炎帝戦決勝の出演者は以下の通りです。

専門家ゲスト

夏井いつき先生(俳人)

 

名人ゲスト

梅沢富美男さん
東国原英夫さん
藤本敏史さん(FUJIWARA)
村上健志さん(フルーツポンチ)
横尾渉さん(Kis-My-Ft2)

 

特待生ゲスト

石田明さん(NON STYLE)
皆藤愛子
北山宏光さん(Kis-My-Ft2)
千賀健永さん(Kis-My-Ft2)
立川志らくさん
千原ジュニアさん
パックンさん
松岡充さん
ミッツ・マングローブさん

今回は名人から2人ピックアップしてプロフィールを紹介します。

藤本 敏史(ふじもと としふみ)さん
生年月日:1970年12月18日(48歳)
出身地:大阪府寝屋川市
身長:174㎝
血液型:AB型
相方:原西孝幸さん
配偶者:木下優樹菜さん
 

お笑いコンビFUJIWARAのツッコミ担当です。

バラエティー番組で横からガヤを送ったり、若手のネタを堂々とパクるのが芸風になっています。

俳句に対してはひたむきな姿勢で、梅沢富美男さんに次いで2番目に名人昇格を果たしました。

発想の飛ばし方が独特で、それを映像化させる表現力にも定評があります。

また、プレバト俳句のおかげで最近はシニア世代の人気も獲得しています。

 

東国原英夫(ひがしこくばるひでお)さん
生年月日:1957年9月16日(61歳)
出身地:宮崎県都城市
身長:174㎝
血液型:B型
 

ビートたけしさんを敬愛し、かつてはたけし軍団の一員として「そのまんま東」の芸名で活動していました。

2007年から4年間宮崎県知事を務め、東京都知事には落選し、2013年に衆議院を辞職し、現在はバラエティータレントコメンテーターとしてテレビに出演しています。

俳句は自らのキャリアを活かして政治に絡めたものが多く、現在の職業柄他人の句を評価するコメントもなかなか的確です。

過去のタイトル戦では4度の優勝経験を持つものの、最近は2連続最下位という極端さです。

分割して呟くスタイルです。

 

プレバト7月25日の見どころと予想!

プレバト7月25日の見どころと予想!

プレバト7月25日はいよいよ夏の俳句タイトル戦「炎帝戦」の決勝戦です。

お題は「夏の波紋」、水面に広がる波紋の写真から俳句を詠みます。

夏井先生はこれを「季節感や風景のない過去最も難しいお題」としています。

波紋には「影響が次々に広がっていく」というイメージもあるので、かなり自由に発想を飛ばせますよね。

東国原さんだったら自らが政界に起こした波紋について詠んでもいいです。

するとネットでまた波紋が起きます。

 

Kis-My-Ft2の横尾さんと千賀さんの勝負の行方も気になります。

果たして炎帝戦を制すのは誰なんでしょうか?

 

 

プレバト7月25日のネタバレ結果と感想!

プレバト7月25日のネタバレ結果と感想!

それでは7月25日放送のプレバトの内容をまとめていきます。

「波紋」がお題の炎帝戦の結果はこうなりました。

1位 フルーツポンチ・村上健志さん
2位 梅沢富美男さん
3位 FUJIWARA藤本さん
4位 東国原英夫さん
5位 Kis-My-Ft2・横尾渉さん
6位  皆藤愛子さん
7位 千原ジュニアさん
8位 Kis-My-Ft2・千賀健永さん
 

それでは、最下位から順番に解説していきます!

まずは8位のキスマイ千賀健永さんの俳句です。

「ギムレット 風死する夜に 鳴る淡海(おうみ)」

「風死す」は風が途絶えて耐え難い暑さを表す季語です。

情景:真夏の夜中に琵琶湖のほとりでカクテルを飲む様子

風が死んでるのに湖の何が鳴ってるの?、と夏井先生にツッコまれます。

苦しまぎれに「携帯」と答える千賀さんですが、バッサリ添削されます。

添削後:「風死する 夜の湖(うみ)喉さす ギムレット」

しかし俳句は自らの体験を詠んだほうがいいとアドバイスを受けます。

 

続いて7位の千原ジュニアさんの俳句です。

「破れ傘 雨後の雫を 垂らしけり」

「破れ傘」とは傘のように葉っぱが垂れた植物のことで、夏の季語です。

情景:雨上がりの植物園ロケで見た珍しい「破れ傘」を詠んだ一句

マニアックな季語を知っているジュニアさんの真面目さに夏井先生も感心します。

破れ傘を描写する精度を高めるため表現を変えます。

添削後:「破れ傘 雨後の雫の しとどなり」

 

お次は6位の皆藤愛子さんの一句です。

「ソーダ水 睫毛に跳ねる 泡涼し」

情景:ソーダを飲もうとコップを傾けたらピチピチと炭酸がまつ毛にはねた様子

「ソーダ水」と「涼し」の季重なりなので「ソーダ水」の存在感を強くする描写を加えます。

添削後:「ソーダ水 青し睫毛に 跳ねる泡」

 

次は5位のキスマイ・横尾渉さんの俳句です。

「父語る 敬遠五つ 夏の雲」

情景:夏が来ると、92年の甲子園について語る父の思い出が波紋のように浮かんでくる様子

思い出を詠むなら、父自身の感情を入れたほうがいいとアドバイスされます。

添削後:「敬遠五つ 父にあの日の 雲の峰」

 

4位は東国原英夫さんの俳句です。

「飛び込みの 波紋広がりゆく 木陰」

情景:プールに飛び込んだ波紋が木陰まで広がっていく様子

光や音が聞こえてくるような光景の切り取り方が上手と褒められます。

添削後:「飛び込みの 波紋広がりくる 木陰」

作者が木陰側にいるのを表現するには、「ゆく」より「くる」が適切になります。

 

3位のFUJIWARA藤本敏史さんの俳句はこちらです。

「プール開き 前のプールに 水馬(あめんぼ)」

情景:学校のプール開き前の汚いプールの水面にアメンボが浮かんでいたという思い出

言葉のバランス感覚を褒められますが、もう少し言葉の隅々に気を配ってみます。

添削後:「プール開き 前のプールを 水馬」

「に」を「を」にするとアメンボが動き回る感じが出てきます。

そして今回2位に甘んじた梅沢富美男さんの俳句です。

「鯉やはらか 喜雨に水輪の 十重二十重(とえはたえ)」

情景:やっと降った雨に鯉が集まって水面を動かしている様子

鯉を「やはらか」と表したり、「十重二十重」だけでで余計な言葉を使わない、静かで豊かな作品、と高評価を受けます。

添削ナシ

 

そして炎帝戦を制し見事1位に輝いたフルーツポンチ村上健志さんの俳句がこちらです。

「行間に 次頁の影 夕立晴(ゆだちばれ)」

情景:本のページに影が差しふと顔を上げると、さっきまで降っていた雨がやんで明るく晴れている様子

「行間」という言葉が「夕立晴」によって映像を表すような化学変化を起こす、季語の力の使い方が見事だと絶賛されます。

今回査定が下る前、梅沢富美男さんはフジモンに煽られる形で「村上が勝ったら1000万円の時計をプレゼントする」という発言をしてしまいます。

結局時計は村上さんのものになったんでしょうか?

 

プレバト7月25日の見逃し概要まとめ

 

今回は、7月25日放送のプレバトのゲスト紹介と見どころ、結果のネタバレや感想についてまとめていきました。

炎帝戦はさすがにレベルの高い俳句ばかりで添削も見ごたえがありました。

久しぶりに出演した梅沢富美男さんがちょっと張り切りすぎていたのも印象的でした。

吠える梅沢さんに対し出演者全員がスカすという対処をしていたのが面白かったです。

やっぱりプレバトは梅沢さんがいる映えますね。

来週も楽しみです!