クーラー病

クーラー病の症状とは?対策は?予防方法についても詳しく紹介!夏を乗り切ろう!

 

この記事では、クーラー病の症状についてとクーラー病の対策について、クーラー病の予防対策についてもご紹介していきます。

 

クーラー病の症状と対策、予防対策としてクーラー病に負けない体作りについても、クーラーのつけすぎが気になる場合は、ぜひ読んでくださいね☆

 

 

梅雨の時期って蒸し蒸ししていて、暑いですよね?

その上、湿度も高いので不快指数がマックスになり、ついイライラしちゃうってことありませんか?

 

我慢できない蒸し蒸し・ジメジメした環境に、ついクーラーをつけてしまいがちですが、長時間クーラーを使うのは体にはあまり良くありません。

 

それでも「クーラーを使わない」なんて、高温多湿の日本ではちょっと難しいですよね?

 

そこで、今回の記事では、クーラー病の症状と対策、そしてクーラー病にならないための予防対策についてご紹介します。

 

体のことを考えながら、上手にクーラーを使っていくためにはどんなことに注意すればいいのかをまとめましたので、

これを読んで今日からあなたも、クーラーに頼らない元気な身体を作り、暑い夏本番を乗り切りましょう!

 

 

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クーラー病の症状は?使いすぎに注意しよう!

クーラー病の症状は?使いすぎに注意しよう!

 

皆さんクーラー病って知っていますか?

 

冷房の中にずっといると、体が冷えすぎて、様々な症状が出てくる病気のことを言います。

 

室内と室外との急激な温度変化に体がついていかず、自律神経のバランスが崩れて起こる病気です。

 

症状としては、、、

 

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 疲労感
  • 食欲不振
  • 夏バテ
  • 不眠症

 

など、特に女性に多い病気です。

 

女性は冷え性の方が多いですし、悪化すると、生理不順などのホルモンバランスの乱れにも影響します。

 

私自身、クーラーで冷えた室内と暑い屋外の往復をする職場にいたので、似たような症状を感じていました。

寒い建物から外に出た瞬間に立ちくらみを起こして、頭痛がしばらく続くような症状です。

また、いつも肩が重く、夏場は食事がいつもの半分なんて日はざらだったので、今思えばあれはクーラー病の一種だったんですよね。

 

そんな女性に多いクーラー病ですので、あなたもきっと蒸し蒸しと暑い時には、今までで何度かはクーラーの中にいてそのように感じたり、上のような症状が出たことがあるのではないでしょうか?

 

では、クーラー病を予防するにはどうすればいいでしょう?

 

 

クーラー病の対策は?

クーラー病の対策は?

 

まず、クーラー病にならないようにするための対策をご紹介します。

 

上のような症状を起こさないように、クーラーを上手に使いましょう。

具体的にはどのようにすればいいのか、今からご紹介していきます^^

 

 

◇温度設定は27~28度にする

温度設定は27~28度にする

 

人の体は気温差が5℃以上あると対応ができないと言われています。

 

そこで、外気温と室温の差を5℃以内にすることを心がけましょう。

出来ればクーラーの温度設定は27度か28度がベストです。

 

 

◇クーラーの風を直接受けないようにする

クーラーの風を直接受けないようにする

 

首を冷やす脳に流れる血流が冷え、血管が収縮してします。

 

肩こりの原因になるので、出来るだけ首は冷やさないようにしましょう。

例えば、オフィスなどの仕事場ではカーディガンを羽織るようオススメします。

 

また、自宅では直接クーラーの風が来る場所は避けて、扇風機やサーキュレーターで室内の風を循環させましょう。

 

 

◇夜はクーラーをつけたままにしないこと

夜はクーラーをつけたままにしないこと

 

蒸し蒸し暑いジメジメした夜は、ついクーラーをつけたまま寝てしまいがちですが、体の疲労感につながるのでやめた方がいいですよ。

 

寝る時は、クーラーを切るか、タイマーをかけて寝るようしてくださいね。

 

 

クーラー病の予防対策は?負けない体を作ろう!

クーラー病の予防対策は?負けない体を作ろう!

 

次に、あなたの身体をクーラーに負けないようにすることも大切です!

なので、最後に予防対策をご紹介していきます^^

 

 

職場などほかの人と一緒にいる場では、なかなかクーラーの設定温度を調節できないですよね?

職場って何であんなに冷やす必要があるのか・・・本当に疑問ですが自分ひとりの好みの温度にすることは中々難しいです。

 

それではどうすればいいのか・・・

 

温度調節以外には、あなた自身の体をケアすることで、クーラー病の予防対策ができますよね?

 

◇適度な運動をする

まず、身体作りの基本は運動ですね。

例えば、トイレ休憩中に少しでもオフィスを歩いたり、階段を使ったりするだけでも、足の筋肉をほぐすので効果的です。

 

デスクに座っている間、足踏みするだけでも良いそうですよ!

 

簡単に出来る方法を毎日少しずつ取り入れれば継続できますし、そうすれば健康な身体を維持することにつながりますね。

 

◇温かい飲み物と温かい食事を摂る

 

次に、冷たい飲み物や食事ばかりだと体を冷やしてしまいます。

 

特に女性は冷えやすい傾向にありますので、生姜湯紅茶が体を内から温めてくれます。

冬場に飲んでいる人はよく見ますが、夏場も有効なんですね。

 

また、食事をしっかり摂ることが体のエネルギーの源となります。

 

特に朝食一日の活動エネルギーとなるので、食べれないことがないように注意しましょう!

 

◇湯船に浸かる

湯船に浸かる

 

最後に、38℃~40℃のぬるま湯にゆっくり浸かりましょう。

お風呂の湯舟に浸かることは、体を芯から温めるのに効果的です。

 

さらに、汗をかくことで代謝が良くなり、血行も良くなりますよ。

 

 

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

今回は、クーラー病の症状と対策、そしてクーラー病にならないための予防対策についてご紹介しました。

 

 

最近は梅雨の前からクーラーをガンガン使う環境に慣れてしまっていますよね?

とくにここ数年どんどん暑くなる時期が早まってきています。

 

早い時期からクーラーを使い続けていると、体調を崩すリスクは自然と高くなるので、最悪の場合に夏バテで倒れてしまうということになると大変ですよね?

 

たかがクーラー病、されどクーラー病です。

 

一時のことだからと安易に考えていると大きな病気につながりかねません。

 

夏本番前の今の梅雨時期から、クーラーの使い方に気をつけて対策をすることで、あなたも不調知らずの元気な夏を過ごせるでしょう!

 

今日の内容を日常生活に取り入れて、あなたが今年は元気にあつ~い夏を過ごせることが出来るといいなって思います。

 

 

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