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熱中症の温度は?予防対策やその具体例も!真夏日に注意して過ごしましょう

熱中症の温度は?予防対策やその具体例も!真夏日に注意して過ごしましょう

 

この記事は、熱中症になる温度は何度かについてと熱中症の基本的な予防対策、さらに毎日の中で出来る具体例についてもご紹介していきます。

 

熱中症になってしまう温度についてやなってしまう前の予防について気になる場合は、ぜひ読み進めてくださいね☆

 

夏暑い日、熱中症で倒れてしまったという経験をした人も多いでしょう。

日常的に出来る熱中症対策はご存知ですか?

 

これを読めばあなたも、熱中症にならない予防対策が出来ますよ^^

ぜひ、夏バテしないで、楽しく夏を過ごしましょう!

 

 

熱中症の温度は?どれくらいでなるの?

熱中症の温度は?どれくらいでなるの?

 

まずはじめに、熱中症になる温度はどれくらいなのかについてご説明します。

 

 

多くの人が熱中症は気温の高いところにいるときになるもの」と思っているのではないでしょうか?

 

しかし実は、21度から熱中症になる危険性があるとされています。

意外に低い温度だと思いませんか?

 

 

低い温度でも熱中症になるのは、多湿の場合で、汗が蒸発せず体内の熱を発散できなくなるのでリスクが高まるからです。

また、日射病と違って、屋内でも症状が出る可能性があります。

簡単に言えば、「汗がかける環境かどうか?」がポイントになって来るのではないでしょうか?

 

熱中症になる温度は、案外低いんです^^;

こちらを覚えておくだけでも、熱中症になる対策をいろいろと考えることができるのではないでしょうか?

 

 

熱中症の予防対策は?基本的な対策とその具体例をご紹介!

熱中症の予防対策は?基本的な対策とその具体例をご紹介!

 

では、実際の熱中症の予防対策についてお話しします^^

 

 

実際には、予防方法はいくつもありますが、ここでは

 

・基本的な2つの熱中症の予防対策とその具体例

・毎日の生活の中で出来る、熱中症の予防対策

 

の、それぞれの方法をご紹介していきます。

 

これで、あなたも今日から熱中症対策は万全ですよ!

 

 

基本的な熱中症対策 

1、暑さを避けること

まずはとにかく暑さを避けましょう。

 

具体的な内容は下の通りです。

 

  • 屋内ではエアコン、扇風機などを使って室温と湿度を下げるようにする

節電などで我慢する人もいるかもしれませんが、我慢のしすぎは危険です!

 

  • 暑くなる時間の外出を避けるようにする

特に日が一番高くなる14時前後は危険です!

 

  • 通気性の高い衣服を着るようにする

下着も吸水性や速乾性に優れたものにすると、より効果的になります。

 

  • 冷却シートや冷たいタオル、その他冷却グッズを使って、体の熱を取るようにする

特に首元、脇の下、足の付け根などを冷やすと効率よく体が冷えます。

 

 

2、こまめな水分補給をすること
こまめな水分補給をすること

 

大量に汗をかくときは特に、塩分や糖分を同時に補給できるスポーツドリンクを活用することも効果的でしょう。

 

※ただし、塩分・糖分のとりすぎには注意が必要です!

かかりつけ医から摂取制限を受けている方はよく相談してその指示に従うようにしましょう。

 

この2つの対策は、基本的な熱中症対策なので、テレビなどで紹介されていて、ほとんどの方が知っているかもしれませんね?

 

さらに身体にとって大切な予防方法もあります。

 

それは、どんなことだと思いますか?

 

 

毎日の中で出来る熱中症対策

1、良い環境でぐっすり寝る
良い環境でぐっすり寝る

 

寝ている間もエアコンや扇風機を適度に使って睡眠の環境を整え、さらに寝具も通気性、吸水性に優れたものを使ってみてください。

 

そうすると、寝ている間の熱中症を防ぐだけでなく、しっかり体力を回復することで、翌日の熱中症予防にもなります。

 

睡眠は身体にとってとても大事ですが、よく眠る・質の高い睡眠をとるだけで熱中症対策にも効果があるなんて、やはりすごいですね。

 

これなら日々の生活の中でも、とても取り入れやすいと思いませんか?

 

2、バランスの取れた食事をとる

 

暑いと食欲も落ち、そうめん等の食べやすいものばかり食べてしまいがちですが、野菜や肉、魚など栄養が偏らないようにすることも必要です。

 

そうめんは炭水化物なので、豚肉や味噌、豆腐等の大豆製品、モロヘイヤ、玄米などに含まれるビタミンB1と一緒に取ればエネルギーに変わります。

納豆やオクラなどのネバネバ系の食品も熱中症対策に効果的です。

 

しかし一番大切なのは、食事のバランスです。

 

クックパッド等でも、熱中症対策のレシピがありますので、それらを参考に食べやすく、体を元気にしてくれる食事を心がけましょう!

 

3、筋肉をつける

筋肉がしっかりついている人と、少ない人とでは熱中症のリスクが違うことをご存知でしょうか?

 

実は、筋肉には水分を蓄えてくれる働きがあり、筋肉の量が多い人はその分脱水になりにくく、少ない人は水分を蓄えるタンクが少ない分、脱水しやすくなります。

外で運動したくない、あるいは出来ない人でも、室内で出来る簡単なトレーニングを行ってみてはいかがでしょうか?

 

私がよく行なっている簡単に出来る筋トレを1つご紹介します。

少しの時間で、筋肉量が増えやすいので毎日続けると、とても効果が出やすいものです。

 

筋肉が、身体で一番ついている場所がどこか知っていますか?

 

それは、太ももです。だから太ももを鍛えると筋肉量が増えやすいです。

この方法は私がよく通っていた整体師の先生から教えてもらいました。

 

凄く簡単ですが、私は短期間でかなり効果が出ました。

 

 

☆太もも筋肉運動☆

1、足を肩幅に広げて立ちます

2、右膝を左にひねりながら高く上げ、左手で右膝をタッチします

3、左膝を右にひねりながら高く上げ、右手で左膝をタッチします

 

2〜3を1回として、この運動を毎日20回行います。

 

けっこう最初は足にきてつらいですが、これを毎日続けることにより、私はだいたい1か月くらいで筋肉量が増え体重が減りました。

(私の場合はダイエット時に行いましたが、毎日の運動として取り入れ、筋肉量を増やすためにも効果的です)

 

是非試してみてくださいね!

 

 

さらに、最近ではユーチューブのような動画サイトで、「10分、筋トレ」「10分、ストレッチ」などと検索すると、プロのインストラクターが紹介している、短い時間で行える運動の動画がたくさんあります。

それらを参考にしながら、無理のない範囲で体を動かすことも大切です。

 

 

 

今回のまとめ

いかがでしたか?

今回は、熱中症の温度と、熱中症の予防対策についてまとめました。

 

 

うだるような暑さが続く夏ですが、熱中症に気を付けて楽しく過ごしたいですね!

 

暑さに負けずに素敵な思い出を作れるよう、あなたもしっかり熱中症対策をしていきましょう。