シャッター

雨戸のシャッター うるさい音をガタガタしないようにするには?

シャッターの音がうるさい時の対策

防犯や雨風防止にとても役立つ「シャッター」ですが、家の古さにもよりますが、強い風が吹く日はガタガタうるさい時がありませんか?

 

風が強い日は、ガタガタしていて子供の頃夜寝る前は怖かったことを思い出します^^;

あれ、嫌ですよね・・・

 

 

あなたの家も

「シャッターの音がうるさくて眠れない・・・」

 

なんて悩みありませんか?

 

 

今回ご紹介するのは、雨戸シャッターの音がうるさい時にする、おすすめの対策です。

 

 

ガタガタうるさいシャッター音を少しでも軽減できれば、夜もぐっすり眠れることでしょう^^

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

 

 

雨戸のシャッターがうるさいのは?

最近では、一軒家だけでなく、賃貸などでもシャッタータイプの雨戸が付いている家も多くなっていて、強い風の日や台風の時など、とても「ガタガタ」してうるさくありませんか?

 

雨戸のシャッターが古いから・・・という理由だけではないような気がします。

 

どうして、ガタガタという音が出るのか?

その理由を説明します。

 

 

まず、雨戸には収納しておく場所「戸袋」があり、それは縁側や窓の上の方にある箱型の空間になっています。

 

この空間になっているところに、雨戸シャッターを使わない際収納しておくのですが、この「戸袋」と雨戸シャッターの間にはどうしても「隙間」が出来ます。

 

 

そして、強い風が吹いたときにこの「隙間」の間で雨戸シャッター同士がぶつかり合い、「ガタガタ」とした大きな音がします。

 

風が強ければ強いほど、ぶつかり合いは強くなりますので、音も大きくなってしまうのです。

 

 

シャッターの音を小さくするには?

では、この「ガタガタ」を少しでも少なくするにはどうすればいいのでしょうか?

 

このシャッターのガタガタ音は、「隙間」があるから生れるわけなので・・・

 

この「隙間」を埋めることが一番です!

 

 

業者さんなどにお願いする際や、本格的に行う場合は、隙間を埋めるためには、「ゴムパッキン」などを使用します。

 

一旦、雨戸シャッターを収納してみて、実際に雨戸シャッターと「戸袋」の間にどれくらいの「隙間」があるのか確認します。

 

その隙間くらいの厚さのゴム板を「戸袋」の内側の中央部分当たりに貼り付けるのです。

 

 

しかし、上記のような方法でなくても、家にあるものでも十分に対策できます!

 

次は、その方法をご紹介していきます^^

 

 

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雨戸のガタガタを小さくする方法!

では、家ですぐに出来る方法をご紹介します!

 

 

やり方としては、緩衝材」を入れます。

 

 

緩衝材と言っても、そのために何か特別な用意が必要なわけではなく、家にある手軽に用意できるものや、貰ってこれば簡単に利用できるものばかりです。

 

 

(緩衝材として使用できるもの)

  • レジ袋をくしゃくしゃに丸める
  • 発泡スチロールの断熱材
  • 段ボール
  • 古いトレーナー
  • バスタオル

 

上記のような、手に入りやすいものを使って作ります。

その際は、「クッション性のあるもの」で代用してくださいね。

 

 

例えば、発泡スチロールを断熱材として使用する場合は、5cmくらいに切って使いましょう。

近所の建築現場などで、要らない発泡スチロールの切れ端を分けてもらっておけば、台風などの強風の際に利用できます。

わざわざ買いに行かなくても良いですし、お金をかけずに対策できるのでおすすめです^^

 

 

そして、この緩衝材をシャッターとガラス戸の間に差し込んでください。

差し込むのは、必ずガラス戸の「サッシ」のある部分です。

 

 

2~3か所くらいを挟んでおけば、十分に音を抑えることが出来ます。

 

しばらくすると落ちてきてしまうかもしれませんが、ないよりはシャッターのバタつきが抑えられますよ。

 

 

 

緩衝材は、シャッターとガラスの間に差し込まないこと!

ここに差し込んでしまうと、シャッターがバタついた際に、圧力でガラスが割れる可能性があります!

 

もちろん、そのままにしておくと窓が開けられないので邪魔になりますので、強風で音が気になる時以外は除けておきましょう。

 

 

雨戸のシャッターのうるさい音を少なくする まとめ

いかがでしたか?

今回は、雨戸のシャッターの音を少しでも少なくする対策をご紹介しました。

 

 

強風時のシャッターの「ガタガタ~」っとする音は本当に耳に触ります・・・^^;

 

そのガタガタを少しでも軽減できるように、今回の方法を試していただければ嬉しいです。

 

 

しかし、どうしてもシャッターは雨風や紫外線、湿度などの影響を受けて、思わぬトラブルが起こる場合があります。

 

その際のセルフチェック方法も載せていますので、ぜひご利用ください^^

→※雨戸のシャッター音がうるさい?すぐに出来る5つのセルフチェックとは?

 

 

自分で対策出来ることはもちろん大切ですが、いざというときには無理をせず業者を利用して、うまく雨戸シャッターを使いこなしていきましょう。