年賀状

年賀状の宛名 書き方のマナーがわかる?!6つのポイントとは?

年賀状の宛名の書き方のコツ

もうすぐ、年賀状を書く季節がやってきますね?

 

突然ですが、あなたは毎年の年賀状の「宛名」、どうしてますか?

 

私はいつも年賀状は印刷するのですが、「宛名」だけは手書きで書いています^^

そう枚数も多くないですし、わざわざ印刷するのもなぁ・・・と、毎年ずっと手書きをしています。

 

しかし、書いていて、この書き方であっているのか?ずっと疑問でした。

 

なので、今回、せっかく出すなら「年賀状の宛名」を書くときの、書き方のマナーもきちんと知りたいと思い、いろいろと調べました。

 

そんな、調べたことを私のように年賀状の「宛名」を手書きしている方へシェアしようと、今回の記事にしました。

 

ですので、今回の記事では、年賀状の「宛名」書き方でのマナーのポイントを6つご紹介します。

 

調べていて、私自身知っていることもありましたが、実際にそれが出来ていたか・・・というと、案外見過ごしていたところもありましたので、今年からは気を付けて書こうと思いました^^

 

もし、読んで頂いているあなたが、私と同じように考えているのであれば、今回の記事は参考になるはずです!

 

 

 

☆年賀状の値上げ!気になりますよね?そちらはこの記事を読んでみてください^^

年賀状は値上げする?そのまま値上げしないで出せる条件も解説!

 

 

 

年賀状の宛名の書き方 マナーのポイントは6つ!

では、さっそく年賀状の「宛名」を書く時のマナーをポイントで6つご紹介していきます。

 

今年は是非この基本的なマナーを覚えて、年賀状の宛名書きをしてみてください!

 

きっと、目上の人に出しても恥ずかしくない年賀状になります!

 

 

宛名は縦書きにしましょう

 

基本的には、宛名は縦書きで書きましょう!

 

例えば、海外から出す場合だと、宛名の書き方が違うのでどうしても横書きになります。

しかし、国内で出す場合には、日本の住所宛に年賀状を送るので、基本的には縦書きで宛名を書きましょう。

 

 

仮に、裏のイラストや文章を書くところが横書きの年賀はがきでも、宛名は縦書きです。

 

数字は漢数字で書きましょう

縦書きの場合、番地などに出てくる数字は漢数字で書きます。

 

ただし、3ケタ以上の数字の場合、桁数を入れると見辛くなってしまうため、一や〇のような一桁の漢数字を使います。

 

 

例えば・・・

209番地の場合

 

△「二百九」番地←こっちよりは、

「二〇九」番地←こっちが正解!

 

1145だと

△「千百四十五」←こっちよりは、

「一一四五」番地←こっちが正解!

 

のように記載します。

 

上記の間違いはよくやりますので、気を付けて書きましょう^^

 

 

住所は省略しないで書きましょう

郵便番号の7桁を正しく書けば、市区町村までを省略しても配達してもらえます。

 

しかし、マナーとしては都道府県から全て省略せずに書きましょう。

 

枚数が少し多くなると、ついつい面倒になり、省略しがちですが、きちんと都道府県から書くことで、受け取った相手の方も、きちんとした印象を持ちますよ^^

 

住所は2行に収めるように書きましょう

相手の住所は、出来るだけ2行以内に収めると、見た目が美しくなります。

 

基本的には下記の構成がいいでしょう。

 

  • 1行目・・・都道府県~番地
  • 2行目・・・アパート、マンション、ビル名

 

2行目は1行目よりも、下の位置から一回り小さい字で書くことで、より綺麗にみえます。

 

 

相手の名前は中央に大きく書きましょう

相手の氏名は、ハガキの中央に大きめの文字で書きましょう。

 

相手の郵便番号を書く7つ枠の、向かって左から2番目の位置から書くのが、きれいに見えるコツです。

 

 

相手の名前は、宛名書きで一番重要なところですよね?

 

ですので、もし心配な場合は、先にえんぴつなど消せるもので下書きしておくか、書く場所にあらかじめ鉛筆などの消えるもので縦に線を引いておきましょう。

 

線を引いたらその上から書くようにするだけで、まっすぐと書きやすくなりますのでおすすめです^^

 

 

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肩書と敬称の付け方はこちら!

敬称には、いろいろとありますね?

今回の年賀状の宛名の場合、どこへ出すか?で変わってきます。

 

下記を参考にして、あなたが年賀状を送る相手に合うものを選びましょう!

 

 

(肩書や敬称の書き方)

  • 「~様」・・・誰にでも使えます。迷った場合はこの「~様」を付けるようにしましょう。連名の場合は1人ずつ、全員に付けましょう。

 

  • 「~先生」・・・恩師、医師、弁護士、政治家宛の場合などに使います。

 

  • 「~御一同様」・・・家族全員宛の場合に使います。

例えば・・・田中家御一同様など

 

  • 「~御中」・・・会社、団体、部署などに出す場合に使います。また、担当者がもしわからない場合にも利用できますよ。

 

  • 「~部長 ○○様」・・・役職は名前の前に記入します。

例えば・・・「○○部長様」や「○○部長」だめですよ!

 

 

「~殿」は?

目下の人に使う敬称なので、目上の人に使うのは失礼です。

 

この場合でも、オールマイティーに使える「~様」を付けましょう。

 

 

年賀状の宛名の書き方のコツ まとめ

いかがでしたか?

今回は、年賀状の宛名の書き方のコツをご紹介しました!

 

おさらいすると・・・

 

  • 宛名は縦書きにしましょう
  • 数字は漢数字で書きましょう
  • 住所は省略しないで書きましょう
  • 住所は2行に収めるように書きましょう
  • 相手の名前は中央に大きく書きましょう
  • 肩書と敬称の付け方はこちら!

 

 

 

この6つのコツのポイントをぜひ、宛名を書くときには実践してみてくださいね^^

 

年賀状はマナーを守っていなくても届くので、あまりマナーをあまり守らないことも自覚がないかもしれません。

 

しかし、受け取る相手があっての年賀状なので、せっかくならマナーをしっかり守った1枚にしたいですよね?

 

 

そうすれば、目上の方や親族、友人にも、恥ずかしくない年賀状になります^^

 

 

さらに、今年は出す時期にも注意が必要なので、準備は早めにしましょう!

 

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