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旅行のパッキング 服は?コンパクトに?たたみ方のポイントも併せて紹介!

旅行のパッキング 服は?コンパクトに?たたみ方のポイントも併せて紹介!
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旅行の準備に欠かせないパッキング・・・

 

衣類は必ず必要なのですが、かさばって量も多く、パッキングの時の悩みのひとつですね?

家族連れだと衣類も人数分増えるので、荷物をどうまとめたらよいか困ってしまうことって多いはずです(@_@;)

 

旅行する場合も、GWやお盆休みなどの大型連休が多いのではないでしょうか?

 

そんな時は、荷物をスッキリまとめて気持ち良く旅行に出かけることができるように、しっかりと事前準備をしたいですね^^

旅行に出かけるのを心待ちにしながら、準備も同時に楽しむ事ができると、さらに楽しい旅行になりますよ。

 

そして、衣類を上手に減らすこと、パッキングをコンパクトにすることで、衣類以外の荷物をまとめることがスムーズに出来るようになります^^

 

 

今回の記事では、旅行のパッキングで服を入れる時の悩みについてと、服をコンパクトに荷造りする方法、さらに、服のたたみ方のポイントも3つご紹介します。

 

 

 

 

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旅行のパッキング 服を入れる時の悩みは?

旅行のパッキング 服を入れる時の悩みは?

旅行に着ていく服は、できればかさばりたくはないけれど、場所や気候も考えた準備が必要です。

服とひとことに言っても、しわになりやすい服があったり、フォーマルな衣装が必要だったりすることも。

 

また、家族連れなど荷物が多い場合は、服を探しているだけで時間がかかってしまう心配もあり、せっかくの旅行の時間の無駄になってしまいます。

 

スペースが全部服で埋め尽くされ、他の物を入れるスペースがないなんてこともないように、場所の使い方も考えたいですね。帰るときのお土産スペースは忘れないように!!

 

こんなトラブルを避けるためにはどんなことに工夫したらよいのか考えてみましょう。

 

 

 

 

旅行の服をコンパクトに荷造りする方法はある?

旅行で服をコンパクトに荷造りする方法はある?

旅行のパッキングで服をいかにコンパクトにおさめるかがその他の荷物のパッキングを左右することになります。

 

基本は、着回しのきく普段着、防寒着を1,2枚、パジャマと兼用できるリラックス着で持っていくことにより荷物の量を絞れるでしょう。

 

靴下は持っていく靴の中に入れて収納するとよいです。スカートやワンピースは荷物にならないので、フォーマルなシーンとカジュアルなシーンでストッキング、レギンスなど組み合わせを上手に変えて使い分ければぐっと荷物も減ります。

 

 

また、圧縮袋は服がコンパクトになりとても便利なだけでなく、着る日ごとにまとめれば、探す手間も省けます。圧縮袋はくるくる巻いた方がしわになりにくいので試してみてくださいね。

 

そして、下着は、古いものを持っていき、現地で思い切って捨ててしまうのも手です。帰りはその分スペースが空くので、代わりにお土産を詰めるのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

旅行の服 たたみ方のポイントはこの3つ!

旅行でのたたみ方のポイントはこの3つ!

 

では最後に、旅行に行くときの服をどのようにたためばいいのかについて、3つのポイントをご紹介します^^

 

旅行に行く前からきれいに詰めることができれば、帰りも同じように入れることができるので、とても安心ですよ。

 

ぜひ、旅行に行く前の荷造りで、うまくたためない~^^;という場合は、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

圧縮袋を使ってくるくると巻こう

圧縮袋を使うことで、服の量はぐっと減ります。服の量は、全体の半分くらいに収めるのがベストでしょう。

特に、防寒具や冬着は圧縮袋を入れてコンパクトにするのがおすすめです。

 

圧縮袋に入れたらくるくる巻くと、よりコンパクトになるだけではなく、しわになるのを防ぎます。

小さくできるだけでなく、しわにならないというのは大きなポイントですね!

 

 

スーツケースの下に大きいもの・上に小さい衣類を収納しよう

スーツケースに衣類を詰める時は、大きいものは下に敷くように詰めていきましょう。

 

スーツケースのふたの部分は意外に空間が空き、小さいものを詰める余裕ができるので、その部分に小さい衣類を入れることで結構な量の衣類を収納することが可能です。

 

これで通常よりも多く入りますよ~

 

 

しわにしたくない服は「ミルフィーユ収納」で詰めよう

3つ目は、フォーマルなシーンでのオシャレ着など、絶対にしわにはしたくない服に対して効果があります!

 

結婚式などで遠方へ行く場合、ドレスやスーツなどを持参して・・・ということがありますよね?

そのような時に重宝するたたみ方です^^

 

そういった服を収納する場合は、スーツケースの一番上に大きく広げて重ね、スーツケースから出る部分のみたたむようにするとしわも最低限になります。

 

 

ドレスとスーツなどのものはしわになってしまうと、着た時にかなり恥ずかしいですよね(;^ω^)

そうならないように、しっかりと覚えておきましょう。

 

 

 

今回のまとめ

6今回のまとめ

いかがでしたか?

 

今回は、旅行のパッキングで服を入れる時の悩みについてと、服をコンパクトに荷造りする方法、さらに、服のたたみ方のポイントも3つご紹介しました。

 

 

旅行のパッキングで一番かさばる衣類ですが、家族連れだとさらに量もかさばり、一番頭を悩ます荷物なのではないでしょうか^^;

 

量は減らしたいけれど、せっかくの旅行なので、目一杯おしゃれもしたいですよね?

 

そんな場合は、始めから持っていく服を厳選することがとても大切です。

 

でも・・・

「場所や気候も考えて防寒具も必要かも!」

「他の荷物やお土産を入れるスペースも考えなきゃ(;^ω^)」

など、悩みは尽きませんよね?

 

 

どうしても心配になり、荷物をたくさん持っていきたい気持ちは、すごく分かります。

 

ただ、そのような時でも、何でも持っていこうとせず、普段着、防寒着、リラックス着と服を絞りましょう。

そして、必要なら、ストッキングやレギンスでカジュアルなシーンとフォーマルなシーンを使い分けるなどの工夫をした着回しで乗り切ることも大切です^^

 

 

例えばですが・・

靴下は、履く靴の中に入れるなどすればスペースも空きますし、下着は汚れるため、捨てることを前提に、古いものを持っていくという手もあります^^

 

 

さらに、服を詰める際は、荷物をコンパクトにするのに圧縮袋はとても役立ちますので、ぜひ利用しましょう。

 

圧縮袋をくるくる巻く、大きい衣類は下、小さい衣類は上に入れる、しわにしたくない服は大きく広げてたたみ、スーツケースから出た部分のみたたむという方法で収納するなどの工夫をすることでさらにコンパクトに収まります。

 

 

これらの、ひと手間かけた収納方法で、ぐっと服の荷物がコンパクトになりますので、快適な旅を過ごすためにも旅行の準備の時はこれらの方法を思い出してくださいね^^