観光地・テーマパーク

足助の夏まつり!屋台は?渋滞するかどうかについても詳しくご紹介!

 

やってまいりました、夏です!

夏と言えば夏祭りですよね。

思い思いの浴衣を着てオシャレを楽しみ、屋台に踊りに花火と楽しい夜が待っています。

 

そんな夏祭りが足助町でも行われます。

ここで気になるのは足助町での夏祭りはどのような感じであるかです。

地域によって夏祭りの感じって違いますものね。

 

足助の夏祭りってどんなことをするのでしょうか?

どんな屋台が並んでどんな祭りが開催されるのか考えるだけでワクワクしますね。

 

あと、足助町は観光地として有名ですが、夏祭りは混雑するのかも気になりますね。

 

今回の記事は足助の夏まつりの詳細は?屋台はどこに出るの?どんな内容?足助の夏祭りは渋滞するの?周辺道路はどんな感じ?についてご紹介します。

 

 

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足助の夏まつりの詳細は?

 

足助町では下記のように、たくさんのお祭りが開催されます。

興味のあるお祭りはチェックして参加しましょう!

 

【☆たんころりんの夕涼み】


日程:8月4日~15日

 
時間:日没後~21時(小雨決行)
 
場所:足助の古い町並み

 

たんころりんとは、竹かごと和紙で作った筒状の行灯のことです。

 

 足助町の観光地として有名な古い町並み(約1.5km)の街道沿いに並べられ、和紙を通した火の灯りが暗がりの町を照らしてくれます。

 

【☆足助をどり】

 


 日程:8月11日
 
 時間:18時~20時30分
 
 場所:足助の古い町並み

 

足助に伝わる盆踊りの曲を三味線で生演奏してそれにあわせて踊ります。

 

 自由に参加できます。

 

【☆越中八尾おわらin足助】

 


日程:8月13日

 
時間:18時~20時45分
 
場所:新町~今朝平橋

 

越中八尾おわら道場による流し踊りが行われます。

 

【☆足助川万灯まつり】

 


日程:8月13日・14日

 
時間:13日→18時~21時
   14日→18時30分~21時15分
 
場所:足助川遊歩道にて

 

足助川の河川整備工事の際に出土した多数の無縁仏を供養しようという目的で始まった行事です。

 

本町区の六地蔵公園を中心に約1.3kmほどの足助川の遊歩道に約5,000個のろうそくが並び、とても幻想的な風景を楽しむことが出来ます。

 

【☆花火大会】

 
日程:8月14日

 
時間:20時30分~21時15分
 
場所:足助町内

 

町の高台にある足助グラウンドから約500発の花火が打ち上げられます。

 

足助町のどこからでも花火を楽しめることができるのがうれしいですね。

 

【☆地蔵まつり・灯籠流し】


日程:8月15日
 
時間:地蔵祭り・灯籠流しの受け付け開始→18時~
   灯籠流し→18時30分~20時
 
場所:香嵐渓・巴川河岬にて

 

盆行事の一つである、魂(たま)送りのための灯籠流しが巴川で行われます。

 

【☆金魚花火】

 
日程:8月15日(雨天決行)
 
時間:19時15分~
 
場所:巴川にて

 

灯籠流しの合間に行われます。

 

金魚花火と呼ばれる水中花火が水中を走ります。

 

 

足助の夏祭り 屋台はどこに出るの?どんな内容かについても!

 

夏祭りといえばやっぱり屋台は外せませんよね。

足助町の夏祭りにだってもちろん屋台は出ますよ!

 

近隣の商店街で川魚の塩焼きなどのB級グルメが並びます。

他には定番の金魚すくいなどの素朴な屋台だって並びます。

 

しかし、足助の夏祭りは「町の夏祭り」ですので大規模なお祭りが行われている場所みたいにそれほどたくさん屋台が並ぶわけではありません。

 

でも、この町の夏祭り感が足助の町ととても合っていますので、ぜひ夏祭りと一緒に屋台も楽しんでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

足助の夏祭りは渋滞する?周辺道路はどんな感じ?

 

足助町の夏祭りに車で訪れる場合は、香嵐渓駐車場を利用します。

8月14日の足助の町並みは18時30分~21時30分まで車両通行止めとなります。

 

そんな交通規制もあるし渋滞するのかな?

なんて思いましたが、実際はそれ程ではないようです。

 

夏祭り自体がそれほど大規模ではなく「町の夏祭り」であるからのようです。

混み具合は町の夏祭りに参加したような感じです。

ただ、昨年の花火大会は約8,000人の人が集まったようで、道路や駐車場の混雑はその日に訪れた観光客にも左右されるようです。

 

しかし、足助の花火大会は一般的に港で打ち上げられる花火大会と違って足助グラウンドからの打ち上げとなりますので、足助町にいればどこからでも花火を眺めることが出来ます。

ですので、それ程の混雑は感じられないようですよ。

 

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、足助の夏まつりの詳細は?屋台はどこに出るの?どんな内容?足助の夏祭りは渋滞するの?周辺道路はどんな感じ?についてご紹介しました。

 

参考になったでしょうか?

 

足助町では8月4日~15日までにたくさんのお祭りが用意されています。

規模はそれほど大きなものではありませんが、町を上げて色々なイベントが用意されています。

 

特にたんころりんの夕涼みは、行灯が古い足助の町並みの道を優しく照らしてくれます。

優しい灯りで照らされた道は雰囲気がとてもよく、カップルにおすすめです。

もちろん友達や家族でも楽しむことが出来ますよ。

 

屋台の規模はそれほど大きい感じではないようですが、B級グルメや金魚すくいなどの昔からよくある屋台が並ぶようです。

 

混雑については「町の夏祭り」と言った感じの混雑程度ですので、大規模な夏祭りに行った時の様な混雑は感じないようです。

 

足助町の夏祭りは「町の夏祭り」です。

とても素朴で、でもロマンチックな夜も演出してくれます。

ぜひ、夏に足助町に訪れるなら夏祭りにも参加して見て下さいね。