シャッター

シャッターだけでは盗難を防止出来ない?!防犯の効果がある3つの使い方!

シャッターだけでは盗難を防止できない!

 


一般の家庭の窓やガレージには、防犯などの意味合いもあり、「シャッター」を付けている家が多いのではないでしょうか?

 

そして、日頃から出掛ける時や、車庫に車を入れた時には、シャッターを必ず閉めているはずです。

 

しかし、実際のところ、どれくらい盗難の防止の役に立っているのでしょうか?

 

そして、その効果とは、シャッターを閉めるだけでいいのでしょうか?

 

 

私の家は父がシャッターの中に車を入れていますが、それは外の駐車場に止めていた際に、2回も盗難にあったからです^^;

幸い、保険に入っているので、2回とも新車になって帰ってきましたが・・・

 

しかし、さすがに3回目は嫌だということで、シャッターの中に駐車することにしました。

 

その後、現在まで車は盗難には合っていませんが、果たして効果があるからなのか?それともただ単にもう狙われないだけなのか、わかりません。

 

 

ですので、今回、シャッターが盗難防止に役立つのか?ということを調べました。

そして、もし役に立つなら、少し気を付けるだけでさらに効果的な使い方が出来るということも知れたので良かったと思います。

 

せっかくなので、私と同じような思いをされている方がいれば、役立つかな?と考え、情報をシェアしようと、記事にしました。

 

 

今回の記事は、シャッターが盗難防止の役に立っているのか?そして、シャッターを使った効果的な3つのポイントをまとめました。

 

 

やはり、シャッターを閉めていなくて、車を盗難されたりしたらとても悲しいですし、室内に土足で侵入されるのもすごく嫌ですよね?

 

そうならないように、盗難を防止するためにも、シャッターを少しでも効果的に使用していきたいですね^^

 

 

 

☆防犯についてはこちらも読まれています^^

車庫の防犯はどうする?効果的な手段はこちら!

 

 

 

シャッターだけでは盗難を防止出来ない理由とは?

シャッターには、防寒、防風、防音、直射日光からの断熱、結露の防止、プライバシーの確保などの様々な効果があります。

 

そして、「盗難防止」にも大いに役立つだろう・・・と利用している場合が多いですが、「ないよりはあったほうがまし」くらいの効果しか、実際にはないのです!

 

実はシャッターだけでは、盗難防止の効果は薄くなってしまうのです^^;

 

 

特にガレージ用の大きなシャッターは意外にもろく、風速15メートルの風でも破損してしまうものもありますので、注意が必要です。

 

シャッターは外からも開けやすいものが多く、「シャッターを閉めたから大丈夫!」という油断から、こじあけられたり破られたりして、ガレージ内の財産に被害が出てしまうケースも沢山あります。

 

 

シャッターは頑丈そうに見えますし、風や人が触れるとガタガタ音がするので、防犯効果がないわけではありませんが、シャッターだけに頼って油断していると、返って盗難被害に合いやすくなってしまいます。

 

 

ですので、シャッターを使った効果的な方法を3つご紹介していきます。

 

 

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シャッターでの防犯を効果的に行う3つの方法!

シャッターに頼り切るのはリスクが大きいですが、せっかくついているのに防犯に利用しないのももったいないですよね?

 

ここでは、シャッターをどのように使えば効果的に防犯出来るのか?を3つご紹介していきますね。

 

 

防犯効果の高いシャッターを選ぶこと

まず1つ目に、シャッターを付ける際には、防犯効果が高いものを選びましょう!

 

頑丈と言っても数分で壊されてしまうかもしれませんが、まずは頑丈であることに越したことはありません。

 

せっかく付けるわけなので、少しケチって弱いものにしたらすぐに壊れた・・・という事にならないように、なるべく「頑丈」なものにしましょう。

 

 

シャッターを閉めっぱなしにしないこと

2つ目は、シャッターを閉めたままにしないということです。

 

2階や3階の人目につきにくい窓ならともかく、リビングや外から見える窓のシャッターが閉めっぱなしになっていると、不在だと思われて、不審者が侵入してくる場合があります。

 

もちろん、夏場のきつい日差しを遮るためにシャッターを閉めるのは断熱効果があるのでおすすめですが、家にいる場合には、時々空気の入れ替えも兼ねてシャッターを空けましょう。

 

そうすれば、周囲に家の中に人がいることが伝わり、わかるようになりますので、防犯対策になります。

 

 

シャッターの中の窓や扉の鍵を閉めること

シャッターの中の窓や扉の鍵を閉めること

 

最後に、シャッターの中の窓や扉の鍵はもちろん閉めてください。

 

シャッターを閉めたから大丈夫と油断して、中の窓や扉の鍵を開けっ放しにしていると、万が一シャッターを破られた場合、簡単に家の中に侵入を許してしまいます。

 

特に、外出時には扉や窓もしっかり鍵を閉め、2重ロックにすることで、防犯効果を高めましょう!

 

 

今回のまとめ

いかがでしたか?

今回は、シャッターの防犯への効果と、効果的な3つの使用方法についてまとめました。

 

 

防犯面ではシャッター以外にも対策をしたほうが良いことは間違いありませんが、使う側の意識で多少なりとも防犯に役立てることが出来ます。

 

ここで紹介したのは本当に簡単で基本的な利用方法ですが、うまく利用して、自宅が盗難被害に合わないよう、日頃から対策しておきましょう!