シャッター

台風前に知らないとやばい雨戸について!シャッターのタイプは?壊れた場合についてのお得な情報もあります!!

台風前に知らないとやばい雨戸の効果とは?タイプや壊れた場合についてのお得な情報も!!

もうすぐ暑い夏が終わり、過ごしやすい秋がやってきますね?

しかし、日本の秋には、どうしても台風が多くなります^^;

 

あなたは、台風が来た時の雨戸の効果って知っていますか?

 

普段はとても地味な雨戸やシャッターですが・・・

台風の時には、とても強力な家を守る力となります。

 

 

そこで、今回の記事では、台風に対して雨戸がどんな効果があるのか、また雨戸の種類や修理の時にこれだけは知っておきたいお得な情報をご紹介します。

 

雨戸をご自宅に付けるかどうか迷っている方は、特にご参考にしていただければ幸いです^^

もちろん、今自宅に雨戸やシャッターがついている方にも、参考になる内容ですよ!

 

あ、でも、まずはその前に「基本的な対策」として、「自宅も他の家にも被害を出さないように、家の外に置いてあるものを家の中に片づける」ということをしておきましょうね。

 

では、下記を読み進めてくださいね~

 

 

 

台風での雨戸は?どんな効果があるの?

台風での雨戸の効果とは?

 

防風、防犯、遮光、目隠しといった様々な用途があるのが雨戸ですが、台風や竜巻などの強風が吹いている状況では、雨戸やシャッターの「窓ガラス」「障子が」外から飛んでくる物で破損するのを防いでくれます。

 

台風のときは「風の強さ」によって、どんなものでも被害を出す可能性があります。

 

 

最近は、多重ガラスや防犯ガラスによって、雨戸の付いていない家が増えていますが、お住まいの地域での起こりやすい天候に合わせて、選ぶと良いのではないでしょうか?

 

特に、台風が頻繁に来るところに住んでいる、被害が甚大になりやすい地域に住んでいる場合は、雨戸があるだけで、被害を格段に減らすことが出来ます。

 

 

では、実際に、台風ではどんな被害があるのか?をご説明していきますね^^

 

台風が来た時、あなたがすぐに対応できるようになる為に、実際の被害の状態を少しでも知っておけば、いざというときに、すばやく行動できますよ!

 

風による被害の場合

台風の時は強風によって、小石や木の枝、時には自転車や看板などの大きなものでも飛んでくることがあります。

 

これらの堅い物はもちろん危険ですが、「サンダルなどの柔らかい素材のもの」でも強風に煽られると、勢いでガラスが割れることもあります。

 

また、台風ほどの強風の場合は、風そのものの風圧も危険です。

何もぶつからなくても、ガラスが割れてしまうことがありますので、注意は必要です。

 

 

雨による被害の場合

台風で危険なのは風だけでなく、雨も一緒に降ってくることです。

 

「雨なんてガラスにあたっても割れないのでは?」

と、あなたは思っているかもしれません。

 

しかし、雨そのもので割れなくても、

例えば、雨で水を吸って重さを増した雑誌などでも、風に乗って飛んでくると、十分に窓ガラスを割ることが出来る、強力な威力を持っています。

 

ですので、雨戸はしっかりと閉めて窓の近くにいないなど、くれぐれも注意しましょう!

 

 

台風対策 雨戸がないとき

この「風による被害」と「雨による被害」についての、雨戸やシャッターの効果についてわかったあとは、台風への対策をしなければなりません。

 

☆その時に今の家に雨戸がない場合は↓こちらを参考にしてみてくださいね^^

台風で雨戸がないときは?効果的な対策をご紹介します!

 

 

 

台風での雨戸やシャッターのタイプは?種類別で詳しく解説!

台風での雨戸やシャッターのタイプは?

 

では次に、実際に雨戸やシャッターにはどのようなタイプがあるのでしょうか?

 

雨戸やシャッターには、基本的に3つの形状があります。

こちらではそれぞれタイプ別に内容をご紹介します。

 

今実際ついているご家庭でも、3つのタイプの中で、あなたの家にどんなシャッター・雨戸があっているのか?を、いま一度考えてみるのもいいのかもしれません。

 

また、これから雨戸やシャッターを付ける方は、どのタイプが一番良いか?を調べるキッカケにしていただけると嬉しく思います^^

 

シャッタータイプ

近年最も人気のあるタイプです。

 

雨戸が蛇腹式になっているので、大きな戸袋などが不要です。

開閉は、上下タイプのものが多いですが、中には両サイドに開閉する物もあります。

 

電動タイプのものもあり、力が弱いお年寄りでも開閉が簡単なのが嬉しいところです。

 

 

折り戸タイプ

雨戸が外側に向けて両開きできる形状のものです。

 

洋風の住宅にはこのタイプのものが似合います。

こちらも折りたたんで収納することが出来るため、スペースを取られる心配が無く、また操作も簡単です。

 

洋風住宅を建築予定の方は、一度検討してみるといいかもしれませんよ!

 

 

引き戸タイプ

昔から日本にあるタイプの雨戸ですが、最近は減少しつつあります。

 

減少している原因としては、

・大きな戸袋が必要でスペースを取られること

・開閉時に、他のタイプの雨戸に比べて手間がかかること

 

などがあげられます。

 

 

 

 

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雨戸が壊れた場合は?お得な情報もあります!

雨戸が壊れた場合は?お得な情報あります!

 

もし雨戸が雨風で傷んだ、壊れた場合は、こちらを実行してみてください(=゚ω゚)ノ

それだけで、修理費用が抑えられる場合があります。

 

 

雨戸が雨風で傷んだ、壊れたときには、「風災補償」が適用できます

「風災補償」(ふうさいほしょう)とは、あなたが加入している「火災保険」に含まれている場合がある補償です。

主に、風災(ふうさい)に対して、利用できます^^

 

 

一般的な風災の種類

☆台風

☆暴風雨

☆強風

☆突風

☆疾風

☆竜巻

 

こちらは、あくまで一般的に利用できるものですので、必ず、あなたの加入している火災保険の補償内容を確認してください!

 

火災保険は、全天候型の住宅保険とも言われているため、こういった風害のときには、雨戸や壁・屋根の修理などにも利用できます。

 

この補償、意外と知られていません(;^ω^)

 

今現在、あなたが入っている火災保険があれば、そちらをチェックして、補償内容をよく読み、事前に確認しておきましょう^^

 

また、あなたが、これから住宅を建てるということで、「火災保険を選ぶ」ときには、必ずプランをチェックして、「風災補償」があるものを選ぶといいでしょう。

 

 

もし、「風災補償」を使うことができるなら、台風時や、それ以外の風災のときの、雨戸の修理・交換に利用出来ますので、費用が抑えられ得ですし、何かあった時にもすぐに直すことができるので、とても安心ですね^^

 

 

 

雨戸の効果を知って台風を乗り切ろう!のまとめ

いかがでしたか?

 

今回は、台風のとき雨戸がどういう役割をしてどんな効果があるのかについてと、シャッター雨戸の種類や、雨戸の修理をする時にあまり知られていないお得な情報についてご紹介しました。

 

どうしても、天災による被害は防ぎきることは出来ませんが、出来るだけ大変な思いをしなくて済むよう、こちらを読んだら、事前にしっかり対策をしておきましょう!

 

普段から雨戸の効果を知って、きちんと対策をしていれば、台風が急に来てもあわてずに済みますよ^^

 

 

☆関連記事☆ 台風が来る前に対策をしておきましょう^^

台風の時にシャッターを補強する方法とは?対策をご紹介します