インフルエンザ

インフルエンザにマスクをする効果は?選び方とつけ方も詳しく解説!

インフルエンザの予防にはマスクがよいのか?

10月下旬にもなると、朝晩寒くなってきて体調を崩し始める人が出てきますよね。

 

特に心配なのが、冬場に流行るインフルエンザです!

 

 

インフルエンザにかかってしまうと、高熱が出て苦しい他に、学校や職場をある期間休まなくてはなりませんよね?

 

お仕事をされている方は、年末の忙しい時期に体調を崩して、周りに迷惑をかけることにも気が引けるはず・・・

 

そこで、インフルエンザにかからないように事前に予防をしておきましょう!

 

日ごろからインフルエンザにかからないように予防できる方法とは?

 

 

風邪の予防には「マスク・手洗い・うがい」と言われていますよね?

 

手洗いうがいの正しいやり方ってあるの?

 

はたして、インフルエンザにもこれは有効的なのか気になりませんか?

 

 

そこで、今回の記事では、マスクがインフルエンザ予防に対して効果的なのか?についてまとめました。

 

マスクの効果ってこんなこともあるんだ!と、調べていて驚きましたので、ぜひ読んで、参考にしてくださいね^^

 

 

もう、最初から予防接種したい!受ける時期や金額について詳しく解説!

 

 

インフルエンザにマスクをすると効果はある?

 インフルエンザの予防にマスクは有効なの?

 

〈マスクは無意味!?〉

 

私はいつも秋になると風邪予防でマスクをつけ始めるのですが、果たしてインフルエンザの予防にマスクは有効的なのでしょうか?

 

答えから言うと、微妙です。

 

一般的なサージカルマスクは径3μmくらいの粒子の侵入を防ぐことができます。

 

よく言われるスギ花粉などはこのマスクで十分予防ができるんですが、インフルエンザウイルスに関しては、0.080.12μmとかなり小さいサイズなので、マスクの網目を通り抜けてしまうと言われています。

 

 

せっかくマスクをしていても、ウイルスが通り抜けてしまうなら意味がありません。

 

 

ただし、飛沫感染の場合は、粒子が5μmなのでかなりの効果を期待できます。

 

飛沫感染というのは、ウイルスに感染した人のくしゃみや咳などから出た飛沫(唾など)を吸い込んで他の人が感染することです。

 

 

つまり、インフルエンザにかかっている人がマスクをすることはとても重要なことなんです。

 

 

 

〈ウイルスの侵入だけが予防ではない!〉

 

では、マスクは本当にインフルエンザ予防に無意味なのでしょうか?

 

確かにインフルエンザウイルスは小さくて普通のマスクでは侵入を防ぐことができないかもしれないですが、インフルエンザウイルスが湿気に弱いことをご存知ですか?

 

 

マスクをしておくことで、口や鼻、喉の粘膜の湿度を保つことができるので、全く意味がないわけではないのです。

 

 

 

〈接触感染にも効果的〉

 

また、インフルエンザに感染する際に、ウイルスが付いたドアノブや椅子に触り、そのままの手で鼻や口の周りを触ってしまうと感染する場合がありますよね?

 

この場合にもマスクは効果を発揮します。

 

 

簡単に言えば、鼻や口周りを触ったとしてもマスクの上からなので、感染しないんです!

 

 

そのかわり、マスクの表面にはたくさんのウイルスが付着している可能性があるので、マスクを外す際は、耳にかけている部分から外してそのままゴミ箱へ捨てましょう!

 

 

 

 

 

 

インフルエンザでのマスクの選び方は?

インフルエンザの予防にはどんなマスクがいいの?

 

インフルエンザを予防するためのマスクですが、キチンと自分に合ったマスクを付けている人は少ないのではないでしょうか?

 

せっかくマスクをつけても隙間が空いていれば効果が激減しますよね?

 

 

自分に合ったマスクを付けることも、予防のための大切なポイントなんです。

 

 

マスクのサイズですが、よく小さいサイズ・普通サイズ・大きいサイズと三種類くらいありますが、皆さんどれを使っていますか?

 

 

自分に合ったマスクを選ぶためには、まず、耳の上の付け根~目と目の間の中間点(目から1センチほど下の辺り)の長さを測ってください。

 

 

その長さをもとに下記を参考にして、購入しましょう^^

 

  • 10.5~12.5cm→小さいサイズ
  • 12~14.5cm→普通サイズ
  • 14cm以上→大きいサイズ

 

 

また、巷ではN95マスクという医療従事者が使用するマスクをオススメする人もいますが、私個人的にはあまりオススメできません。

 

このマスクは密度が高く、インフルエンザウイルスも通しませんが、呼吸が苦しくなるので、長時間着けていられないです。

 

ですので、一般の人には不向きなマスクかな~と思います。

 

 

 

インフルエンザのときのマスクの付け方は?

 マスクの正しいつけかたは?

 

マスクをしていても、正しく付けていないと効果はまったく期待できないです。

 

せっかくマスクを使って予防するなら、キチンとしたマスクのつけ方でしっかりと予防しておきたいですよね?

 

そこで、正しいマスクの付け方をご紹介していきます。

 

 

 

  1. マスクを真ん中で折って、プリーツのあるものはプリーツをしっかりと広げる
  2. 顔にマスクを着けて、鼻のところにあるワイヤー部分をしっかりと鼻の形に整える
  3. 顎までマスクを伸ばして、顔をしっかりと覆う
  4. 両手でマスク全体を覆って、息が漏れていなければOK!

 

 

マスクの表面にはウイルスがたくさん付いている可能性がありますから、マスクを外す機会があればそのまま捨てることをオススメします。

 

勿体ないからとケチらずに、次に付ける時は新しいマスクを使用したほうが良いですよ。

 

 

 

今回のまとめ

 まとめ

 

いかがでしたか?

 

インフルエンザの予防として、マスクの着用は必ずしも絶大な効果が期待できる訳ではないのかもしれません。

 

しかし、やらないよりかはやった方が感染予防になると思いませんでしたか?

 

 

ただし、マスクだけではなくて、手洗い・うがいや、インフルエンザの予防接種など、他の予防法と一緒に使っていくことが大切ですね^^

 

手洗い・うがい

食べ物・飲み物

予防接種

 

 

日頃から習慣づけていくことで、いざ、自分がインフルエンザやほかの病気になったとき、あなただけでなく、周りの人にうつす心配も減り、安心できますね^^

 

 

さらに、マスクを付ける事が苦しくなくなれば、自然と予防ができますので、いいですね^^

 

インフルエンザの予防対策!日頃からできるものはコレ!