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バレンタインチョコの手作り 賞味期限や保存は?衛生面についても詳しく紹介!

バレンタインチョコの手作り 賞味期限や保存は?衛生面についても詳しく紹介!

バレンタインが近づいてきましたね~^^

今年のバレンタインのチョコレートは「手作りにしてみよう!」と思っているあなたは、下記の様な心配事はありませんか?

 

「手作りのチョコレートって、作った後どれくらいもつんだろう・・・^^;」

「渡す時までどうやって保存すればいいんだろう?」

 

こんな風に心配しているなら、今回の記事を参考にしてみてください。

手作りのチョコレートは、作ったら終わり♪ではなく、賞味期限や保存方法など、注意しなければいけないことがたくさんあります。

 

せっかく頑張って作ったのに、カビなどが生えてしまい、渡せなくなった・・・

なんて、悲しすぎますよね( ;∀;)

 

 

そこで、今回の記事では、手作りチョコレートを作るときの賞味期限や保存方法、さらに衛生面での注意点についてご紹介していきます。

 

手作りのチョコレートを作る時は、市販品とちがい色々と注意しなければいけませんが、その分「気持ち」のこもったチョコレートになりますよ^^

 

 

 

☆関連記事☆ チョコを手作りしている人ってどれくらいいるのか知っていますか?

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バレンタインのチョコ 手作りでの賞味期限は?

 バレンタインのチョコ 手作りでの賞味期限は?

 

では、初めにバレンタインのチョコレートを手作りした場合の賞味期限についてご紹介していきます。

 

 

まず、

「あなたは、どんなチョコレートを贈る予定ですか?」

 

一般的に手作りチョコレートは、市販のチョコレートに比べて日持ちが悪いです。

これは、手作りする場合、保存料などの「添加物」が入っていませんし、自宅で作るため、プロのお店のような設備もありません。

ですので、どうしても仕方ないことなんですね^^;

 

手作りチョコレートの賞味期限を知り、守るためには、チョコレートを渡す日を逆算して、作らなければいけません。

これは作るレシピによって変わりますので、よく覚えておきましょう。

 

 

チョコタルトやトリュフなど生クリームを使っているもの

生クリームを使用するため、賞味期限は冷蔵庫での保存で約3~4日とされています。

 

渡す時に、きちんとそのことを伝えて、早めに食べてもらうようにしましょう。

トリュフ以外の、生クリームを使うようなチョコレートも、賞味期限は同様の約3~4日です。

 

 

チョコレートを溶かして流しただけのもの

チョコを温めて溶かし、型に流しただけのチョコなどの賞味期限は約1週間です。

 

冷蔵庫に保存しておけば、1ヶ月ほど持ちますが、溶かしたり、手でさわっているため、市販で売られている物よりも、賞味期限が短くなります。

 

「チョコレートを溶かしただけだから…安心♪」

と思わずに、こちらもしっかりと相手に伝えましょう。

 

 

ブラウニーやチョコカップケーキなどの焼いてあるもの

常温で置いておく場合、4~5日くらいは持ちます。

焼いてあるので、長持ちしそうですが、やはりチョコレートを溶かしていますし、バターを使っているので、決して長くはありません。

 

 

賞味期限を考えると、手作りのチョコレートは、バレンタイン前日に作るのが一番いいです。

しかし、忙しくて作る余裕がない場合は、どうしてもバレンタインの数日前に作らないといけないこともあるかもしれません^^

その場合は、日持ちするチョコレートを作るようにしましょう。

 

 

 

チョコの手作り 保存方法は?

 チョコの手作り 保存方法は?

 

次に、手作りチョコレートの保管方法についてご紹介します。

 

手作りチョコのレシピによって、

・冷蔵庫で保存するのか

・常温で保存するのか

などが、変わってきます。

 

ただし!

保存する時のポイントとして、保存するときは、空気に触れないようにしましょう。

 

冷蔵庫で保存する場合は、冷蔵庫内のにおいがチョコレートに移らないようにしないと、せっかくの手作りチョコも、食べてもらうときに変なにおいがしたら嫌ですよね^^;

ですので、ラップなどに包んで保存しておくことをお勧めします。

 

 

 

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バレンタインの手作り 衛生面で気をつけたい事は?

 バレンタインの手作り 衛生面で気をつけたい事は?

 

最後に、バレンタインに手作りするときの衛生面で気を付けることをご紹介します。

 

やはり、チョコレートを手作りするときに一番気をつけなければいけないのが、衛生面です。

 

手作りチョコレートを遠慮したいという人があげる理由に「衛生的に信用ができない」という意見があるくらいですから^^;

手作りチョコレートをもらって、食べた翌日体調を崩したという話をたまに耳にします。

 

どうしてこのような事が起こるのか?ですが、、、

チョコレートを作った際に、細菌がチョコレートの中に入ってしまったからです。

 

そう聞くと、手作りチョコを作る側も、もらう側も躊躇しそうですが・・・

 

そこは、チョコレートを作る際にしっかりと、衛生管理をすれば大丈夫です^^

 

では、どうすればいいのか?

気を付けるポイントをご紹介していきます。

 

 

衛生面ので気を付けるポイント!

 

~準備として確認すること~

①指輪や、金属など手についているものははずした?

②ネイルなどはあまり好ましくない、できればとるといい!

③つめは短く切ってあるか?

④手にキズはないかどうか?

→キズなどがあるなら、そこから食品に細菌が入ることが多いので、キズが治ってから作るようにしたほうがいいです。

 

私の場合ですが、手にけがをしているときは、「使い捨て手袋」や「ゴム手袋」などをして作ります。

ただ、誰かにプレゼントとして渡す・・・などの場合は、無理をせず購入して渡すか、傷がなおってから作ります。

やはり、手作りなので、食べた相手が何かあってからでは遅いですので、細心の注意をして作りましょう^^

 

 

1)調理する際に、しっかりと手洗いをすること

石鹸を使い、爪の隙間までしっかり洗います。

 

 

☆正しい手洗いの方法☆

手洗い方法

 

1、水を流しながら、手をあらいます

2、洗剤を手につけ、良く泡立てます

3、手のひら・指の先や腹側を洗います

4、手の甲・指の背側をあらいます

5、指の間と根本を洗います

6、親指と親指の付け根のふくらみを洗います

7、手のひらで指先をあらいます

8、最後に手首をあらいます

9、洗剤残りがないように、しっかりとすすぎます

10、手を拭いて乾燥させます

☆できれば、ペーパータオルなどで拭くこと

人が使った後のタオルは使わないこと!

11、アルコール消毒をする(ない場合は、10までの工程を行う)

 

以上の工程をしっかりと行うことで、細菌をなるべく少なくできます^^

ぜひ、手作りチョコを作る前には、しっかりと手をあらいましょう!

 

 

 

2)髪が長い人はしっかりと束ね、髪の毛などが食品に入らないようにすること

髪の毛は普段生活している中で、ほこりや目に見えない小さなゴミなどが付着していて、あなたが思っている以上に汚れています。

 

髪の毛をしばらずにそのままで調理していると、

・抜けた毛が食品に入りやすくなる

・髪の毛を何かの拍子に無意識に触ってしまう

ということがあり、それを防ぐためにも、きちんと縛るようにしてください。

 

それ以外にも、

もしあなたが手作りチョコを渡して、相手が食べようとしたときに髪の毛が入っていたら・・・

想像したくありませんよね^^;

 

そうならないように、髪の毛を縛り、自宅ではなかなかできませんが、できればキャップなどをすると一番いいですね^^

 

 

 

3)調理器具の消毒をすること

一番簡単な消毒は「煮沸消毒」です。

 

煮沸消毒の方法は?

大きな鍋にお湯を沸かし、そこに使用する調理器具を入れます。

沸騰したお湯に5分ほど調理器具を付けておくだけでOKです。

 

終わったら、きれいな布の上で自然乾燥させましょう。

 

 

その他の消毒方法として、漂白剤やアルコール消毒などがあります。

 

漂白剤を使う場合は、ノロウィルスに効果的とされている、アルコール消毒や手洗いに使う消毒ではなく、調理器具に使う「食品添加物」と書いてあるものを選びましょう。

 

 

衛生面は手作りチョコを作る上で大切です^^

ぜひ、こちらの内容を取り入れて、安全・安心にチョコを作り、渡しましょう!

 

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、バレンタインのチョコレートを手作りするときの賞味期限や保存方法、衛生面で気を付ける事についてご紹介しました。

 

 

再度まとめると、

 

手作りチョコの賞味期限は市販品に比べると、どうしても短くなります。

作るチョコレートによって変わりますので、覚えておきましょう。

 

チョコタルトやトリュフなどは、生クリームを使用するため、賞味期限は冷蔵庫での保存で約3~4日です。

チョコレートを溶かして流しただけのものになると、賞味期限は約1週間です。

ブラウニーやチョコカップケーキなどの焼いてあるものについては、常温で4~5日くらいは持ちます。

 

味期限を考えると、手作りのチョコレートは、バレンタイン前日に作るのが一番いいですよ。

 

 

手作りチョコの保存方法は、「冷蔵庫で保存するのか」それとも、常温で保存するのか」について変わってきます。

 

保存する時のポイントとしては、保存するときは、空気に触れないようにしましょう。

 

冷蔵庫で保存する場合は、冷蔵庫内のにおいがチョコレートに移らないようにラップなどで包んでから保管しましょう。

 

 

手作りのチョコを作る時の衛星面でのポイントは、下記の3つです。

 

1)調理する際に、しっかりと手洗いをすること

2)髪が長い人はしっかりと束ね、髪の毛などが食品に入らないようにすること

3)調理器具の消毒をすること

 

手洗いするときは、「正しい手洗いの方法」をしっかりと行いましょう^^

髪の毛は食品に入ると、衛生面だけでなく、もらった相手もいい気はしませんので、必ず縛りましょう。

調理器具の消毒は、煮沸消毒が一番ですが、それ以外にも、漂白剤アルコール消毒などがあります。

 

 

気合いを入れてチョコレートを手作りするのは良いことです^^

しかし、見た目や作ることだけに気を取られていて、チョコレートを食べてもらった翌日に、万が一相手が体調を崩したりしたら、本当に怖いですよね?

 

ですので、そうならないように、しっかりと、賞味期限や衛生面などに気を付けてください。

 

せっかくあなただけの手作りチョコを作るのですから、安全・安心、そして美味しいチョコレートを作り、相手が笑顔になってくれるといいですね^^

 

 

 

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