赤ちゃん

赤ちゃんの生クリームはいつから?アレルギーは?植物性ならOKかについても詳しく解説!

赤ちゃんの生クリームはいつから?アレルギーは?植物性ならOK?

甘い生クリームを好きだという子供は多いですよね^^

私の子どもも生クリームが大好きで、ケーキの生クリームだけを狙って食べるくらいです。

 

しかし、赤ちゃんの未発達なからだにとって、生クリームはとても負担のかかります。

でも、ずっとあげないわけにもいきませんよね(;^ω^)

 

赤ちゃんには、いつ頃から生クリームを食べさせてあげられるのか?知っておくといいですね。

そして、生クリームをあげるとアレルギーが出るかもしれないとよく聞きますので、本当にそうなのかも、気になるところです。

 

あと、スーパーなどで売られている生クリームのパッケージには、動物性植物性がありますが、その2つの違いって、あなたはわかって購入していますか?

(私は調べるまで知りませんでした^^;)

 

そこで、今回の記事では、赤ちゃんへの生クリームはいつからOKかとアレルギーについて、さらに、植物性動物性についても詳しく解説していきます。

 

せっかく赤ちゃんに食べさせるなら、ママがしっかりとわかった上であげたいですよね(‘ω’)

 

 

☆関連記事☆ 赤ちゃんに上げる生クリームの代用品は?

赤ちゃんへの生クリーム 代用するには?レシピも!ヨーグルト以外のものもご紹介!

 

 

赤ちゃんは生クリームをいつ頃なら食べてもいいの?

赤ちゃんに生クリーム 植物性のものはあげても大丈夫?

 

赤ちゃんに生クリームを食べられるのは離乳食後期くらいからで、量は小さじ1ほどだと言われています。

 

「え、それだけ?!」

 

と思われるかもしれませんが、離乳食後期の赤ちゃんのからだは、まだまだ未発達です。

離乳食での生クリームは脂肪分が多いためとして扱われるわけですので、少しの風味付け程度しか使えません。

 

しかし、この量ではケーキのデコレーションは到底無理です( ;∀;)

ですので、1歳のバースデーではケーキを手作りし、水切りヨーグルトなどでクリームを代用するママが多いんです。

↓代用したい場合は、こちらをどうぞ^^

赤ちゃんへの生クリーム 代用するには?レシピも!ヨーグルト以外のものもご紹介!

 

では、実際には、ケーキの生クリームはいつ頃なら食べられるようになるのかも知っておきたいですよね。

 

しっかりと食べられるようになるのは、大体、赤ちゃんのからだが発達し、大人と同じ味付けで食べられる2歳頃くらいです。

 

 

市販のケーキや甘い生クリームもその頃に食べられるようになります。

2歳頃には自我も芽生えてきていますので、自分の意思で食べたければ食べたいと言うようになってきてきますよ~

 

ただ、2歳になったから大丈夫だからと言って無理に食べさせたり、本人が食べたいといっても、頻繁にたくさんの量を与えるということだけは、避けるようにしましょう。

 

また、その子供によっては、2歳ではまだ、お腹に受け付けないこともありますから、お腹を壊したりしないように注意してあげてくださいね^^

赤ちゃんは生クリームでアレルギーが出ることはある?

赤ちゃんは生クリームをいつ頃なら食べてもいいの?

忘れてはいけないのが、生クリームは牛乳から出来ていることです。

 

生クリームは油分がたくさん含まれていますから、未発達な赤ちゃんのからだには負担となりアレルギーを引き起こしやすくなっています

ほかにも、下痢や便秘などの症状を起こす赤ちゃんもいるくらいので、生クリームを食べさせる時は注意が必要です。

 

赤ちゃんに生クリームをあげる場合は、先に牛乳アレルギーがあるかどうかを確かめてから、少しずつあげるようにするのが鉄則です。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

赤ちゃんに生クリーム 植物性のものはあげても大丈夫?

赤ちゃんに生クリーム 植物性のものはあげても大丈夫?

 

あなたは、市販の生クリームのパッケージを見たことがありますか?

生クリームには「動物性の生クリーム」「植物性の生クリーム」との2種類があります。

 

何気なく食べてきた生クリームですが、動物性と植物性では何が違うのかを、知っておくと便利ですよ。

 

まず、動物性や植物性というのは、脂肪分のことを言います。

 

そして、それぞれの成分は、

動物性・・・牛乳の中の乳脂肪分で出来ている

植物性・・・乳脂肪分に植物油をプラスし、油を加工したもので出来ている

となります。

 

動物性は牛乳から出来ていますので、赤ちゃんにとって消化吸収の良い乳脂肪分が含まれているため、離乳食がだいぶ進んできたら、離乳食中でもおすすめできます。

逆に、植物性は乳脂肪分を加工して作られていますので、添加物も少なからず入っているので、赤ちゃんにはおすすめできません。

 

 

赤ちゃんに離乳食が進んで、生クリームをあげる場合は、植物性の生クリームではなく動物性の生クリームを選ぶようにしましょう。

 

 

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

今回は、赤ちゃんへの生クリームはいつからOKかとアレルギーについて、さらに、植物性動物性についても詳しく解説しました。

 

 

再度まとめると、

 

赤ちゃんへの生クリームは離乳食後期である、およそ9ヶ月から小さじ1杯程度の量を食べられるようになります。

赤ちゃんが大人と同じ味付けで食べられるようになるのは2歳頃くらいなので、それまではあまり与えることは避けましょう。

 

 

赤ちゃんは生クリームでアレルギーが出ることがあります。

理由は、生クリームは牛乳から出来ているので牛乳アレルギーを起こす可能性があるからです。

 

生クリームは脂肪分がたくさん含まれているため、未発達な赤ちゃんのからだには負担となり、アレルギーを起こしやすいというのも原因の1つです。

 

 

動物性の生クリーム植物性の生クリームのどちらを選べばいいのかと聞かれれば、植物性の生クリームではなく、動物性の生クリームを選ぶようにしましょう。

動物性は牛乳から出来ていますので、赤ちゃんにとって消化吸収の良い乳脂肪分が含まれていますが、植物性は乳脂肪分を加工して作られているため、添加物を含んでいることがあるからです。

 

以上となりますが、

赤ちゃん、乳児であっても、おいしいものは食べたいでしょう^^

しかし、まだ未発達の乳児には生クリームがもとでアレルギーが出てしまったり、お腹をこわしたりすることもあります(-_-;)

 

そうならないように、ママはしっかりと知識を身に着けて、赤ちゃんと楽しく一緒に、おいしい生クリームの乗ったケーキを食べらえるようにしてくださいね(‘ω’)