子供の病気

RSウイルス 大人が授乳していたら?受診の目安は?授乳中の薬についても!

RSウイルスに大人が授乳しているときにかかった!

小さな子供がいると、どうしてもすぐに病気をもらってきますね^^;

 

兄弟がいて下の子はまだ授乳中・・・

 

普通によくある事だとは思いますが、授乳中に子供から病気をもらったとき、どう対処すればいいのか、不安になりますよね。

 

 

「上の子どもがRSウイルスにかかってしまい、下の子がいるから気を付けてはいたんだけど、最近、風邪のような症状が出てきた・・・」

RSウイルスにうつるのはこんな時です!

 

「ひょっとしてRSウイルスに感染したかも・・・授乳中なんだけど、どうしたらいいの?」

 

と、どうすればいいのか困ってしまいます。

 

 

そこで今回の記事では、授乳中のママがRSウイルスにかかったとき授乳はどうすればいいか?や、病院の受診目安と薬についての対処法をご紹介します。

 

 

私も、授乳中はいろいろとわからないことが多く不安があり、本当にいろいろと調べました^^;

 

なので、この記事を読んで、少しでも授乳中のお母さんの不安が解消されるといいなと感じます。

 

 

 

RSウイルス 大人が授乳しているときは?

RSウイルスに大人がなったとき授乳はどうする?

 

授乳中にRSウイルスにかかってしまったときは、そのまま授乳していいのでしょうか?

 

結論から言うと、大丈夫です。

 

 

RSウイルスは、母乳を介して赤ちゃんに感染はしないのです。

 

 

ですから、授乳をしているからと言って、不安になることはありません。

 

しかし、お母さんの手・指などにRSウイルスの菌がついていて、その手で胸を触って持ち上げたりして母乳をあげると、そこから赤ちゃんにRSウイルスの菌が入ってしまい、感染する可能性があります。

 

ですので、安心のため、母乳育児はSTOPしましょう。

 

 

 

もしどうしても、母乳をあげたい・あげないといけない場合は?

その場合は、もう究極ですが、私は「使い捨て手袋」をして、「マスク」を着用してあげました。

 

私がかかったのはRSウイルスではなく、インフルエンザだったのですが・・・

 

 

でも、その時40度以上出ていた中で、母乳をあげていました。

 

完全母乳だったので、子供は泣くし、その時だけミルクにすることも出来ず・・・

 

なので、インフルエンザの時、「使い捨て手袋」と「マスク」で乗り切れました。

 

 

しかし、これはあくまで私が勝手に行った事なので、「使い捨て手袋」と「マスク」を使えば必ず予防できる、子供に感染しないとはいえません。

 

ただ、完全母乳のお母さんも多く、その場合はどうしてもあげないといけない状態があると思いますので、こちらに私の体験談を書かせてもらいました。

 

 

もし、される場合は自己責任でお願いしますね。

 

完全母乳のママ・お母さんへ少しでも参考になれば、と思います^^

 

 

 

また、粉ミルクを上げるときも、哺乳瓶を介して感染する可能性があるので、必ず手を消毒してから行いましょう。

 

そして、哺乳瓶も忘れずに、しっかりと消毒してくださいね。

 

 

 

RSウイルスのときに受診する目安は?

RSウイルスで大人が受診する目安は?

 

大人がRSウイルスに感染しても、比較的軽症で済み、自然治癒していくことが多いです。

 

そのため、自分がRSウイルスにかかっているとは、思わない人が多いです。

 

しかし、体の抵抗力が弱っていたりすると、まれに重症化する場合があります。

悪化しないようにするには?

 

重症化すると、下記のような症状が起こります。

 

  • 嘔吐
  • ひどいせきこみ
  • 喘息のような息遣い
  • 急性気管支炎、肺炎などの重い呼吸器症状

 

 

風邪のような症状が、1週間以上も続く場合には、病院に行くことをお勧めします。

 

 

 

 

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授乳中にRSウイルスになったら薬はどうする?

RSウイルス 授乳しているとき薬はどうする?

 

例えば・・・

 

下の子の授乳中に、上の子どもがRSウイルスにかかった。
そして、その後お母さんに風邪のような症状がみられ、なかなか治まる気配がないため、病院で検査してもらったら、RSウイルスにかかっていた。

 

ということは、よくあることです。

 

 

しかし、もしこのような場合だったとしても、残念ながらRSウイルスに有効な特効薬はありません。

 

「ウイルスの感染」によるものなので、細菌に対して効果がある「抗生物質」で治すこともできないんです。

 

 

RSウイルスに感染した場合の主な症状としては、鼻水や喉の痛み、発熱などです。

 

発熱は個人差があり、熱が出ない人もいます。

 

 

特効薬がないため、それぞれ、あらわれた症状を抑えるための薬を使うことでしか、治療することができません。

 

 

ただ、もし母乳育児を行っている場合には、必ず医師にそのことを伝えるようにしましょう!

 

場合によっては、母乳をあげても問題ない薬を処方してくれる場合もあります。

 

 

しかしそれでも、心配なときは、母乳をあげるのを、完治するまでSTOPすると良いでしょう。

 

薬の成分が赤ちゃんに母乳から行かないか心配・・・という、お母さんの気持ちの問題もありますからね^^

 

 

 

病院に行くべき?
病院へいくべき?

 

前述したように、大人がRSウイルスにかかっても、普通の健康な大人であれば軽症で済むことがほとんどです。

 

そして、RSウイルスに効く特効薬はありません。

 

そのため、上の子どもからRSウイルスを移されてしまったかもと思っても、症状が軽症の場合は、病院に行かなくてもいいかもしれません。

 

 

健康な小さな赤ちゃんを連れて病院に行くことは、他の病気をもらってくるという場合もあります。

 

なので、乳児を連れての病院の受診は、あまりおすすめできません。

 

 

もし、なかなか症状が治まらない場合は、お父さんがお休みのときの土曜日の午前中などに、赤ちゃんを見ていてもらい、お母さんだけで病院へ行くようにすると良いですね^^

 

 

 

今回のまとめ

いかがでしたか?

 

今回は、授乳中のお母さんやママがRSウイルスに感染した場合の、授乳をどうするか?と、受診目安や薬についてお話ししました。

 

 

大人が感染してもあまり軽症ですむRSウイルスは、小さな赤ちゃんにとっては、呼吸器になどに重い症状が表れ、入院が必要になることもある、厄介なウイルスです。

【体験談】生後5カ月の子供がRSウイルスに感染して入院したときのこと

 

母乳を介して赤ちゃんに感染することはありませんが、お母さんの手指についたウイルスから赤ちゃんに感染してしまう可能性があります。

 

授乳中にRSウイルスに感染した場合は、いつもより念入りに消毒したり、マスクをして赤ちゃんに、唾液などが飛ばないようにするなどの工夫をしっかり行いましょう!