おせち

おせちを冷凍したときの賞味期限は?作り置きしたものは?下ごしらえしたときは?詳しい方法もご紹介します!


市販のおせちを買っても余ってしまう場合、気になるのはやはり賞味期限ですよね?

 

通販や市販品の「冷凍おせち」は、どれほどの期間保存できるのでしょうか?

また、「作り置きしたもの」は、どれほどの期間保存することが出来るのでしょうか?

 

こういったことがわからないと、いつまでに食べたらいいの^^;とちょっと心配になりますよね~

すぐに食べきれればいいのですが、そうもいかない場合もありますから。

 

 

そこで、今回の記事では、冷凍おせちと作り置きおせちの賞味期限と、下ごしらえしたものの冷凍についてご紹介します。

 

冷凍したいけど、賞味期限がわからないから、どれくらいまで冷凍できるのかわからない・・・という場合は、こちらを参考にしてみてくださいね。

 

 

☆関連記事☆ 作り置きの参考にどうぞ^^

おせちを冷凍できるレシピは?おすすめ5選を紹介!

 

 

おせちの冷凍での賞味期限は?

おせちの冷凍での賞味期限は?

 

まず、「冷凍してあるおせち」の賞味期限はどれくらいなのか、をご紹介します。

 

通販で購入した冷凍おせちなら冷凍のままの状態であれば1~2ヶ月保存することが出来ます。

本来なら日持ちをさせるために濃い味付けにするのが鉄則なおせちですが、通販でのおせちは作ってすぐ急速冷凍されるので、薄味でこれだけ日持ちがするのはうれしいですね^^

 

ただし、最近の通販の冷凍おせちは急速冷凍が出来るようになっているため、保存料が入っていないものが多いです。

それでいて薄味と、健康面にとってはとてもうれしいのですが、そのため解凍してからの日持ちがあまりしませんので注意してください!

 

解凍してからは、なるべく早めに食べきるようにしましょう。

 

 

 

おせちを冷凍 作り置きしたものの場合は?

おせちを冷凍 作り置きしたものの場合は?

 

次に、「作り置きしたおせち」を冷凍したときの賞味期限についてご紹介します。

 

手作りしたおせちを冷凍保存した場合、保存期間は2週間~1ヶ月ほどとなります。

 

急速冷凍したわけでも保存料が入っているわけでもないので、冷凍すればいつまでも大丈夫と言うわけではありません!

冷凍庫の中でも、時間が経つにつれておいしさは失われていきます^^;

 

いくら冷凍しているからといって、そのままにせず、できるだけ早く、できれば2週間~1ヶ月以内に食べきるようにしましょう!

 

 

 

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おせちの下ごしらえも冷凍できる?やり方も紹介!

おせちの下ごしらえも冷凍できる?やり方も紹介!

 

最後に、おせちを作っている場合、食材によっては最初に下ごしらえがいるものが多くあります。

そういったものを冷凍できれば、時短にもなりますよね^^

 

ただ、冷凍できるものとできないものがありますので、そちらと、下ごしらえして冷凍するまでのやり方もご紹介します。

 

 

まず、筑前煮に使う「根菜」や「こんにゃく」は冷凍には不向きです。

 

しかし、サトイモは冷凍保存することが出来ます。

サトイモは、意外と下処理に時間がかかってしまうので下処理をして冷凍保存しておけばとても便利です。

 

 

☆サトイモの下処理方法☆

さといも下ごしらえ

 

① サトイモを洗います

② 鍋に、水とサトイモと塩を入れて火にかけます

③ くしが通るまで茹で、ザルにあげて冷まします

④ 皮をむきます

⑤ 密封袋に入れて冷凍保存します

 

↑のように下ごしらえをしておけば、煮汁を作って、その中に冷凍サトイモをそのまま入れるだけで、サトイモの煮物も簡単に作ることが出来ます^^

おせちのためだけでなく、サトイモが多く手に入った時はこの下処理をしておけば、使いたい時にすぐに使えるのでとても便利ですよ!

 

 

他には、鳥の照り焼きも下ごしらえをして冷凍保存しておくことで、時短になります。

 

 

☆鳥の照り焼きの下ごしらえ☆

鶏肉下ごしらえ

 

(材料)

・鶏もも肉…1枚

・しょうゆ…大さじ1と1/2

・酒…大さじ1

・みりん…大さじ1

 

(下ごしらえの方法)

① 鶏もも肉の両面に、フォークで穴を開けます

② 密封袋に、①の鶏肉・しょうゆ・酒・みりんを入れ揉みこみます

③ 密封袋の空気を抜き冷凍庫に入れます

 

 

本調理は簡単なので、そちらもつづけて↓に記載しておきますね^^

(本調理)

1 使いたい日の前日に、冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍しておきます

2 フライパンに油を引き、自然解凍した鶏肉を皮の方から焼きます

3 ひっくり返したら蓋をして蒸し焼きにします

 

こちらもおせちに入れるためだけでなく、普段の食事の時にも使うことの出来る方法です。

 

調味液と一緒に鶏肉を冷凍することにより味が良く馴染みます。

 

照り焼きを甘めにしたいときは、みりんを大さじ2にすると良いです。

みりんの代わりに「ハチミツ」を入れてもおいしいですよ^^

 

 

他には、鶏もも肉の変わりにブリを使えばブリの照り焼きもこの方法でおいしく作ることが出来ますので、試してみてください。

 

ちなみに、冷凍した「下ごしらえ状態」の保存期間は1ヶ月程度となります。

期限を覚えておき、期間内には食べきるようにしましょう!

 

 

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、冷凍おせちの賞味期限と作り置きおせちの賞味期限、さらに下ごしらえで冷凍できるものの紹介をしました。

 

 

再度まとめると、

 

通販での冷凍おせちの賞味期限は、冷凍状態ならば1ヶ月~2ヶ月保存することが出来ます。

 

しかし、ここで注意なのが、通販で購入した冷凍おせちを解凍した時です。

作ってすぐ瞬間冷凍できるため、薄味で保存料も入っていないおせちが多いのです。

解凍してからあまり日持ちはしませんので、早めに食べきるようにしましょう。

 

作り置きしたおせちを冷凍保存したものは、出来るなら2週間~1ヶ月以内に食べきるようにしましょう。

冷凍しておけば、いつまでも保存できると言うわけではありません。

出来るだけ早めに食べるようにしましょう。

 

おせちの下ごしらえで、サトイモ鳥の照り焼きをご紹介させて頂きました。

これはどちらも私が普段から活用している方法です。

 

どちらもおせちの時だけでなく、普段の食事の時にも利用できますのでぜひとも参考にしてみて下さい^^

 

購入したおせちと作り置きのおせちでは賞味期限は全然ちがいます^^;

それぞれのおせちや、食材にあった冷凍方法で保存し、おいしく食べきってくださいね。

 

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