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バレンタインデーにチョコなのはなぜ?由来や意味を紹介!

バレンタインデーにチョコなのはなぜ?

2月と言えばバレンタインですね~

以前は、大好きな人だけにチョコをあげる日でしたが、最近では、会社などで日ごろからお世話になっている人たちにも義理チョコを渡すようにもなりました^^

 

しかし、そもそもどうしてバレンタインデーの日に、チョコレートを渡すのか知っていますか?

バレンタインデーの由来や意味って、あまり知らずにチョコレートを渡していますよね^^;

 

 

そこで今回の記事では、バレンタイデーにチョコレートを渡すのはどうしてなのかと、由来や意味についてご紹介します。

 

せっかくのバレンタインですから、意味やチョコレートを渡す理由なんかも知ってから渡すと、また違った1日になるのではないでしょうか^^

 

 

 

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バレンタインデーにチョコなのはなぜ?

 バレンタインデーにチョコなのはなぜ?

 

まず、バレンタインといえば「チョコレート」ですが、どうしてなのか知っていますか?

こちらについてご説明していきます。

 

 

まず「バレンタインに、好きな人に渡す」というのは、海外発祥です。

しかし、女性から男性に渡すというのは、日本独自の文化になります。

 

日本以外の国では、好きな人に渡すのは、男性から渡しても、女性から渡しても、どちらからでもOKなんです^^

 

また、バレンタインの日に、好きな人に「チョコレート」を贈ると決まっているのは日本だけです。

バレンタイン自体は世界中で祝われていますが、渡すものはチョコと決められてはいません。

ケーキでもお花でもよく、そして、男性から女性に送ってもいいものなのです。

 

 

どうして日本だけは「チョコレート」に限定されたのでしょうか?

 

日本で「バレンタインにチョコを贈る」ということには諸説あります。

その中でも一番の有力な説では、昭和7年(1932年)に、神戸の「洋菓子店モロゾフ」がバレンタイン用にハートのチョコレートを販売したことが始まりだと言われています。

 

また、モロゾフは、バレンタイン前から新聞で広告を載せていました。

その時のキャッチコピーが、「あなたのバレンタイン(愛しい人)にチョコレートを贈りましょう」でした。

 

そのキャッチコピーが大当たりして、バレンタインにはたくさんの人がチョコレートを買って、好きな人に贈りました。

これが、バレンタインに、「チョコレートを好きな人に渡す」というのが常識だと、日本中に浸透していった始まりです。

 

 

バレンタインデーのチョコの由来は?

 バレンタインデーのチョコの由来は?

 

次に、バレンタインのチョコの由来についてご説明します。

 

チョコレートの原料であるカカオは、南米大陸で昔から食べられていました。

その当時は、今のようなチョコレートではなく、カカオ豆をすりつぶしたドロドロの飲み物でした。

その飲み物は、体温上昇効果があるなどと言われ、「不老長寿の薬」として高貴な人達に親しまれていたのです。

 

 

16世紀にスペインがアステカ帝国(現メキシコ)を制圧して、カカオ豆をスペインに持ち帰ったところ、体温上昇効果に着目され、同時に「恋の媚薬」として、ヨーロッパ中の上流階級の間で広まりました。

 

「恋の媚薬」というイメージから、チョコレートと恋愛を結び付けたと言われています。

 

 

そして、1800年代に入り、ギリスのキャドバリー社が、美しい絵が描かれた贈答用のチョコレートボックスやハート型のバレンタインボックスなどを、バレンタインの贈りものとして販売したところ、人気を博したのが始まりです。

 

 

 

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バレンタインデーにチョコの意味は?

 バレンタインデーにチョコの意味は?

 

最後に、バレンタインデーにチョコレートという意味についてご説明します。

 

女性から男性へチョコを贈る風習は日本独自のものだと、先ほどお伝えしました。

なかなか本命チョコレートがもらえない男性の中には、「製菓メーカの陰謀だ!」と文句を言う人もいます。

たしかに、そう思う節がないわけではないですが・・・^^;

 

しかし、バレンタインが近づくと、デパートやスーパーなどに、たくさんの種類のチョコレートが陳列されますよね?

これは、日本の経済の活性化においても一役買っています。

 

最初は、確かに「製菓メーカの陰謀」だったかもしれません( ´艸`)

でも、現在では、日本のバレンタインのイベントはなくてはならない、大切なイベントの1つとなっているのも事実です。

 

 

一般的には、バレンタインにチョコを贈る意味は、「好き」という意味です。

 

しかし、最近では日本でも少しずつ変化してきており、

・友達として好き

・同僚として好き

・会社でお世話になっている感謝

 

などの意味でも、チョコレートを配ります。

 

日本のバレンタインは、世界のバレンタインとは一味違った、特殊なスタイルであるともいえますね^^

これから何年か先になれば、またさらに違ったバレンタインになっているかもしれませんね(笑)

 

 

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、バレンタインにチョコレートなのはどうしてかと、由来や意味についてご説明しました。

 

 

再度まとめると、

 

バレンタインにチョコを渡すのは、日本独自の文化です。

バレンタイン自体は海外発祥ですが、「バレンタインにチョコレートを渡す」というのは、日本だけです。

 

日本以外の国では、好きな人に渡すのはどんなものでもよく、男性から渡しても、女性から渡しても、どちらからでもOKなんです^^

 

 

バレンタインにチョコレートの由来は、スペインがアステカ帝国(現メキシコ)を制圧して、カカオ豆をスペインに持ち帰ったところ、体温上昇効果に着目されました。

同時に、「恋の媚薬」として、ヨーロッパ中の上流階級の間で広まりました。

 

そして、1800年代に入り、ギリスのキャドバリー社が、美しい絵が描かれた贈答用のチョコレートボックスやハート型のバレンタインボックスなどを、バレンタインの贈りものとして販売したところ、人気を博したのが始まりです。

 

 

バレンタインのチョコレートを贈る意味は、「好き」という意味です。

 

しかし、最近では日本独特のバレンタインも変化してきており、

・友人に送る→友チョコ

・会社の人たちへの感謝で送るチョコ

・男友達への義理チョコ

など、いろいろなチョコレートを渡す日になっています。

 

 

バレンタインを祝うとき、国や宗教によって、バレンタインの風習は変わってきます。

日本は祝うというより、イベントの一環なので、楽しむというかんじでしょうね^^

 

日本でここまでバレンタインのチョコレートが広まったのは、歴史よりも、製菓メーカーの影響が一番大きく、クリスマスのように、盛り上がるイベントの一つとして、各製菓メーカがこぞって限定チョコレートを販売します。

 

でも、それが悪いとは私は思いません。

日本の経済にも一役買っているのも事実ですが、何よりバレンタインは、好きな人や、大切な人に「ありがとう」という気持ちを伝えることができる良い日だと思うからです。

そんな日があるから、素直に気持ちを伝えようと思えるのではないでしょうか?

 

ぜひ、あなたも、好きな人や大切な人への感謝の気持ちをチョコレートに託して、相手に渡してみてくださいね^^

 

 

 

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