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地鎮祭の準備は?道具は?いるものについても詳しく解説!

地鎮祭の準備は?道具は?いるものについて詳しく解説!
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地鎮祭を行うと決めた時、気になるのはやはり地鎮祭での準備です。

 

地鎮祭では一体どんな準備が必要なのでしょうか・・・?

 

気になってインターネットで調べていると、地鎮祭に色々とお供えをする画像が出てきますよね。

しかし、画像を見ただけではどのような物や道具が必要なのか分りにくいです^^;

 

周りに聞きたくても、中々丁度地鎮祭をした!というような人は見つかりませんよね?

 

その他にも、地鎮祭には何か道具など必要なのか・・・

など、いろいろと気になるところですね^^

 

 

そこで、今回の記事では、地鎮祭の準備で気を付ける事と必要な道具、さらに地鎮祭当日に必要なものについてご紹介します。

 

地鎮祭をするのなら、しっかりと「いるもの」を知らべて万全に用意して臨みたいですね^^

 

 

 

☆関連記事☆ 地鎮祭の意味も合わせて知っておきましょう^^

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地鎮祭の準備で気を付けることはある?

地鎮祭の準備で気を付けることはある?

 

始めに、地鎮祭の準備をする上で気を付ける事をご紹介していきます。

 

地鎮祭の準備で気をつけないといけないことは、

施主側であるこちらが「何の準備をしなければいけないのか」ハウスメーカーや工務店などの建設業者の方と打ち合わせをしておく必要がある

ということです。

 

 

なぜかといいますと、理由は2つあります。

 

1)お願いする神社や地域によって、準備するものが違ってくる場合があるから

2)ハウスメーカーや工務店などの建設業者側で、地鎮祭の準備をしてくれる場合があるから

 

 

上記のことから、地鎮祭の前には必ず、ハウスメーカーや工務店などの建設業者の方としっかりと「準備についての打ち合わせ」をしておきましょう。

 

 

 

地鎮祭の道具でいるものは?これさえ用意しておけば安心!

地鎮祭の道具でいるものは?これさえ用意しておけば安心!

 

次に、実際の地鎮祭の時の「道具」でいるものをご紹介していきます。

 

こちらでは、地鎮祭の準備を自分で用意しなければいけない場合のことを、ご紹介させて頂きます。

 

 

【自分で用意する「地鎮祭」の道具一覧】

 

清酒(一升) ※一升=1.8Lです

のし紙をつけてもらうことを忘れないようにしましょう。

酒屋に地鎮祭で使うことを伝えると、祝儀用の「のし紙」をつけてもらうことが出来ます。

 

お米(一合)

洗米を用意しましょう。

洗米とは、お米をキレイに洗ってザルに上げ清潔なタオルやキッチンペー

パーに一晩乾かしたものを言います。

 

塩一合

お供え物以外に、敷地を清めるのに使います。

 

水(一合) ※一合=180ccです

 

海の幸

魚や昆布やするめなどを用意します。

ここで魚を用意するなら、必ず頭と尾が付いたものを用意しましょう。

一般的には「めでたい」から「鯛」を選ばれる方が多いようですが、他の魚でも大丈夫です。

 

山の幸

果物を用意します。

パイナップルやりんごやオレンジなど、あとは季節の果物を用意すると良

いでしょう。

 

野菜

地面の上に出来る野菜地面の下に出来る野菜を用意します。

地面の上に出来る野菜の例として、トマト・ナス・きゅうりなどが上げられ

ます。

地面の下に出来る野菜の例として、人参・大根・サツマイモなどが上げられ

ます。

 

竹(四本)

しめ縄を張るために四方の支柱として使用します。

 

☆関連記事☆ 詳しくはこちらをどうぞ^^

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盛り砂として使用します。

 

鎌(かま)、鍬(くわ)、鋤(すき)

木製のもの(地鎮祭用)を用意します。

地鎮祭の起工式で使用します。

 

 

以上、このように全部で10点の準備が必要になります。

 

しかし、地鎮祭を執り行ってくれる神社や地域によって、準備に必要なものが多少変わることがあります。

ほとんどを用意してくれる場合もあります^^

 

うちの場合は、ほぼ上記のものは用意されていましたので、お金だけ持参するだけで執り行えました^^

神社やハウスメーカーによっては、全部準備してくれる場合もありますので、聞いてみてくださいね!

 

地鎮祭の準備する道具に関しては、ハウスメーカーや工務店などの建設業者や神社に、必ず確認してから、用意していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

地鎮祭でいるものは?当日必要なものはこれ!

地鎮祭でいるものは?当日必要なものはこれ!

 

最後に地鎮祭の当日に必要なものは何かということをご説明していきます。

 

地鎮祭の準備に必要なもの中に、当日忘れてはいけないものが2あります。

 

 

まず1点目は、

神社の神主が行う祈祷の御礼として支払う「初穂料」や「玉串料」になります。

初穂料

 

神主が車で来た場合には、「お車代」も必要になってきますので、こちらも事前に神主がどこから来るのか確認して用意しておきましょう。

 

 

2点目が、

地鎮祭のあとに大体の方はすると思うのですが、ご近所の方への挨拶回りのための「粗品」を用意しておきましょう。

ご近所挨拶

 

 

近所の挨拶のための粗品は特別何が良いとは決まっていませんが、一般的にはタオル・洗剤・お菓子といった物が選ばれています。

 

私たちの時は、ちょっと高級な「だし」と、しょうゆなどのセットにしました。

初めての近所への挨拶なので、大体1000円くらいのものを持参しました。

 

また詳しい内容は、別記事で書いていきたいと思います^^

 

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、地鎮祭の準備で気を付ける事と用意する道具の内容、さらに当日用意しておくものについてご紹介しました。

 

 

再度まとめると、

 

地鎮祭の準備で気をつけないといけないことは、

施主側であるこちらが「何を準備しなければいけないのか」をハウスメーカーや工務店などの建設業者の方しっかりと打ち合わせをしておく必要があると言うことです。

 

地鎮祭の道具で必要なものは、

お米・塩・水・海の幸・山の幸・野菜・竹・しめ縄・砂・鍬・鎌・鋤となります。

 

地鎮祭を執り行ってくれる神社や地域によって必要なものが多少変わることがあります。

必ず、ハウスメーカーや工務店などの建設業者や神社に確認して用意しましょう。

 

地鎮祭の当日必要なものは、2点あります。

神社の神主が行う祈祷の御礼として支払う「初穂料」・「玉串料」と、ご近所の方への挨拶回りのための「粗品」です。

地鎮祭の時間によっては、ご近所への挨拶回りを別の日にするという場合もあります。

しかし、出来るなら、工事が始まる前に挨拶回りはした方が良いので、出来るだけ地鎮祭のあとに回ることをおすすめします。

 

 

このように、準備をするものは意外にもたくさんありますね^^;

しかし調べたところ、実はどれもインターネットで購入が出来たりしますので、そういったものを活用するのもいいですね。

 

あとは、地鎮祭での準備は、自分でしようとすると、かなり大変でいろいろと準備するものが多いです^^;

ハウスメーカーさんに、打ち合わせ途中で、地鎮祭の準備について聞いて、いろいろと相談してみてください。

中には、全部ハウスメーカーさんで用意してくれる場合もあり、そうすると自分たちの負担はだいぶ軽くなり、助かります。

 

ただでさえ、家の打ち合わせ等いろいろとこの時期は大変だと思いますので、インターネットを活用したり、ハウスメーカー側で用意してくれるところはお願いして、負担を軽く、進めていけるといいですね^^

 

 

 

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