おせち

おせちで黒豆の保存は?くわいは?栗きんとんについても詳しく解説!

おせちで黒豆の保存は?くわいは?栗きんとんについても詳しく解説!

おせち料理と一言でいっても、重箱に詰めるおせち料理の種類はたくさんあり、またおせち料理に込められた理由も様々です。

 

たくさんの願いを重箱に詰めるためには、たくさんの種類のおせち料理を作らないといけません^^;・

 

 

しかし、一日で全て作りきるなんて忙しい中難しいと思いませんか?

出来るなら、何日かに分けて調理したいものですね^^

 

 

そこで、今回の記事では、おせち料理の黒豆・くわい・栗きんとんの保存方法を詳しくご紹介します。

 

今回の記事で食材の保存方法は4つ目となります。

他の記事は↓から読めますので、おせちの保存に迷ったら読んでみてください^^

 

 

※他の、「おせち」の記事は↓をどうぞ^^

 

☆おせちの食材については?

中身のランキングはこれ!

具材の意味は?知っておくとハナタカかも?!

 

☆おせちの重箱は?

おせちの重箱への詰め方は知ってる?!

重箱の意味は?使い方も!

お重の仕切りは必要?

 

☆おせちの食材それぞれの保存方法は?

田作り・かまぼこ・ぶり

海老・有頭エビ・数の子

煮しめ・伊達巻・ローストビーフ

 

 

 

おせちでの黒豆の保存の仕方は?

おせちでの黒豆の保存の仕方は?

 

まず、黒豆の保存方法をご紹介します。

 

黒豆の黒は厄除け豆は長生き、また「まめに働け、まめに暮らせる」と言う願いも込められている縁起のいい食べ物です。

 

甘く煮るので、小さな幼児がいる場合、好きでよく食べるのではないでしょうか?

うちの子供もかなり好きで、たくさん食べすぎるくらいです^^;

 

肝心の、黒豆の冷蔵庫の保存期間ですが、3~4日ほどとなります。

それと黒豆は冷凍保存ができますので、とても便利です^^

 

 

冷凍保存する場合は、ジップロックなどの密封袋やタッパーなどに入れて冷凍保存します。

冷凍での保存期間は約1ヶ月となります。

 

食べたい時は、前日に冷蔵庫に入れて自然解凍すると美味しく食べることが出来ますよ!

 

 

冷凍庫での保存期間は1ヶ月ほどありますので、黒豆を前もって作って冷凍しておき、おせちを出すお正月前に自然解凍しておけば、当日は重箱に詰めるだけ・・・と簡単です!

 

意外に、黒豆を煮るのは大変なので^^;

出来るなら事前に作り冷凍しておくことをおすすめします。

 

 

 

くわいをおせちで保存するには?

くわいをおせちで保存するには?

 

次に、あまり耳にしない、くわいの保存方法です。

 

くわいは「芽が出て出世する」と言われる縁起のいい食べ物です。

 

おせち料理で煮物となったくわいは、冷蔵庫で3~4日程度保存することが出来ます。

 

調理済みとなった「くわい」は、冷凍で保存するのは、あまりおすすめできません^^;

冷凍するなら、くわいは調理する前の下処理の状態で冷凍することをおすすめします。

 

 

そこで、下記に下処理の方法を載せておきますので、参考にしてください^^

 

≪くわいの下処理方法≫

 

1 くわいの皮を平らに切ります

 

2 皮を剥きます

ポイントとしては、皮は底の部分から上に向かって剥きましょう!

くわいの皮は薄いので、剥きやすいですよ!

 

3 皮を剥いたくわいを水の張ったボールに浸します

 

4 水気を切り、ラップに包んでジップロックなどの密封袋に入れて冷凍庫に入れて保存します

 

この方法なら「くわい」は、約1ヶ月保存することが出来ます。

使用時は、解凍せずにそのまま煮汁に入れて煮るだけです。

 

 

面倒な下処理を先に済ませておき冷凍しておけば、おせち料理を作る時に解凍入らずですぐ使えるのでとても便利ですよ。

 

 

 

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おせちでの栗きんとんの保存は?

おせちでの栗きんとんの保存は?

 

最後に、栗きんとんの保存方法をご紹介します。

 

栗きんとんは「勝ち栗」と言う言葉があるように、「何にでも勝つ」と言う意味と、金運や財運を招くと言われる縁起のいい食べ物です。

 

栗きんとんも、子供にとても好かれる食材ですよね~

うちの子供も大好きです^^甘いからでしょうね。

 

栗きんとんの冷蔵庫での保存期間は3~5日ほどとなります。

黒豆と同様、栗きんとんも冷凍保存することが出来ます。

 

冷凍での保存方法も黒豆と同じで、ジップロックなどの密封袋やタッパーなどに入れて冷凍保存します。

冷凍での保存期間も同様に約1ヶ月となります。

 

食べたい時は、前日に冷蔵庫に入れて自然解凍すると美味しく食べることが出来ます。

 

 

栗きんとんも黒豆と同じように前もって作っておいて冷凍しておき、おせち料理を出すお正月前に自然解凍する方法をおすすめします。

 

 

 

今回のまとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、おせちの保存方法4つ目のもので、黒豆・くわい・栗きんとんの保存方法を詳しくご紹介しました。

 

 

再度まとめると、

 

 

「黒豆」は、冷蔵庫での保存期間は3~4日程度となります。

また、黒豆は調理後でも冷凍保存することが出来ます。

冷凍庫の保存期間は約1ヶ月程度です。

 

「くわい」は、冷蔵庫での保存期間は3~4日程度となります。

調理されたくわいの冷凍保存はあまりおすすめできませんので、下処理をしてからの状態での冷凍保存をおすすめします。

使用したい時は煮汁に冷凍状態のくわいをそのまま入れるだけなのでとても便利です。

 

「栗きんとん」は、冷蔵庫での保存期間は3~5日程度となります。

栗きんとんも黒豆と同様に調理後でも冷凍保存することが出来ます

冷凍庫での保存期間は黒豆と同様に約1ヶ月程度となります。

 

この3品は、前もって下処理や調理を済ませて冷凍しておくことで、お正月前のたくさんのおせち料理を作るときの時短にもなりますのでぜひこの保存方法を覚えて活用して頂けると嬉しいです^^

 

もうすぐお正月です!

家族みんなでおせちを囲んで楽しいお正月にしてくださいね^^